うたの一覧
(カテゴリー:挽歌 並び替え:新着順)
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松本直哉
身まかりし数日前に途絶えたるインスタグラム見つつ偲びぬ
2
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積 緋露雪
死に化粧異樣に美し息を呑むこの美を表す言葉見つからず
1
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積 緋露雪
死して尚屹度何かを思ふらむ亡骸ものと看做す能はず
1
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松本直哉
手になじむ俳句歳時記胸もとに棺のふたはとぢられにけり
4
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鞘森天十里
貴方への最後の手紙として記す白き短冊に薄墨滲む
5
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積 緋露雪
ユモレスク流れ耽るは過去未來取り殘さるは今の吾のみ
3
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積 緋露雪
獨りにて夕餉食べてしショパン聽く葬送流れて故親嗤ふか
3
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松本直哉
愚かなる神の御業か なきがらのみつからぬまま幾世経ぬらむ
2
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ななかまど
半年後おなじ日を待ち旅立てる母を思いおり父七回忌
16
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久迷仙人
みまかりし弟父子は多摩の丘 故郷は遙か夕燒けの空
13
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積 緋露雪
雨が降る坂本龍一聽きながら來し方思ふ瞑想するが如くに
2
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積 緋露雪
今生で逢へしものみな幻しか詞藻の中さへ現れ消ゆるは
3
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積 緋露雪
音立ちぬ靜寂をも操る自在坂本龍一遺作の境地
2
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トウジさん
山間の残る桜に思ひはせ虚空に映る在りし日の君
13
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あけぼの
うつせみの世に出づれどもさぼん玉あはれも知らで消え果つるかな
10
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ひな ろくろう
知らされて俺は死ぬのかと問ひかける弟の眼わすれかねつる
8
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茂作
忠勝の奧津城詣る春の日の 水張る田にはかはづ鳴きけり
16
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夕桐
花待てど漫ろなりに虹渡る君にそひゐる鳥になりたし
15
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ひな ろくろう
これは喉これ頭蓋骨これ耳と燒き場の人が父の骨指す
6
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からっぽ
生きてをるだけで淺ましき身なれども生きてゐること飽ゐたことなし
3
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