うたの一覧
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コタロー
夕暮れの地藏菩薩に活けられた花と折鶴それに線香
5
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コタロー
路地裏に知らぬ仔猫を見つけたり近づく我を遠くで見つめ
6
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千映
お地蔵の紅い前掛けはぐれ見る胸に刻むは十字の印
9
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ななかまど
手を振りて笑顔になりぬ秋田人いなせで黒きシロクイチ行く
6
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詠み人知らず
山またぎ三すじの煙すわっ狼煙宴においでよ吉備路の浪漫
13
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詠み人知らず
稼ぎには決してならぬ花の繪を藝術と呼ぶ人に逢ひたひ
4
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へべれけ
焼き太刀の へつかひし群れ など隠す明らめざる 才こそ いとあたらし
3
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煩悩
新星を発見した天文学者から預かったままのウェリントン・グラス
6
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詠み人知らず
ガチャガチャの玉の如くにころころと轉ぶ若さと前廻り受け身
3
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詠み人知らず
時代とか世間とかからずれてゐるうんそれで良いそんな人生
10
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詠み人知らず
ラジオからサビの終わりのドラム音この時のため耳を澄ました
3
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樂々
「お岩さん、丑三つ時ださあ出よう」「いいえ、わたしが出るのは四つや」
7
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樂々
短歌詠み啖呵を切って喧嘩して負けて担架で運ばれたんか
5
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舞
斎場のひとには広きエレベーターひとり吾れある虚ろなるまま
11
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工藤吉生
トリックをすべて解かれてうらみつらみねたみを2分言う殺人者
5
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夢士
澄み渡る空に照る月十三夜 愛でる二人の影や一つに
20
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詠み人知らず
町火消し揃い半纏水かぶり一番纏に命をかけて
13
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詠み人知らず
やがて来る痛みのことはさておいて明日の天気は快晴らしい
7
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詠み人知らず
不満とか不安を夜に溶かす為ダースビターを次々喰らう
5
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北窓
澄みきった青空にさえ責められる気がするんだと投げやりに秋
6
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