うたの一覧
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へし切
老いそめて ひとり生きるは淋しくて 冬立つ日には なほ 侘びしかり
22
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北窓
一日で「悲しい」「怖い」「嫌悪する」こころぐるぐるつらい立冬
4
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雪柊
慟哭の彼方に夢見た故郷に幾星霜経て還る野良犬
13
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しずく☆・.…。
懸命に 月まで走れ 退屈が 目に映らなく なるまで疾く
26
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詠み人知らず
透明と誰かが決めた湖の濁りを掬ひ飮むこの震へ
9
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蔓葵
並びなき太刀にぞ並ぶ小鍛冶技この月見ずはいかで過ぎまし
8
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菊いも
闇にいて 元気出るよの 折り込みを 信じてみたの 紅のパンツ
4
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菊いも
定年で 華道に茶道 卓球と スケジュール帳は 綺羅星の如く
5
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滝川昌之
本格を売りにしているカレー屋の隣で蕎麦屋のカレーを食べる
19
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ななかまど
廃校のプラタナスの葉一つ落ちまた一つ落として日は暮れぬ
5
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西村 由佳里
目覚めたら体が斜めになっていた闇の向こうの星がまぶしい
9
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恣翁
吾子の死を忌みて 年賀の欠礼の報せを書けり 冬の立つ日に
25
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もみじ☆彡
歳月に 削がれかたちも 朧げな 地蔵の衣 今日新たなり
17
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芳立
ストーブの油入れたり冬立てば花の下にて死なむまではと
4
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煩悩
イエローキャブよ走れプランクトンが降る海底の暗きハイウェイ
7
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樂々
古寺の軒這ふ蔦も色づきて時雨に暮るる山里の秋
7
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アスリート
振り切った円盤の先に飛行機雲遠く切ないユーミンの声
3
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詠み人知らず
深まれり秋の庭内たそがれて明かり灯れり柚子のぼんぼり
9
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蔓葵
いつ時雨ふりぬと見えて移りけむ身にしむ色のあきのみ山路
13
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舞
吾れと吾がはらからのみを生きてきた証しとぞして母隠れゆく
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