うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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己利善慮鬼
凍て空を裂きし朝陽の鮮烈よ猫の瞳に突き立ちて待て
3
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falcon
散り残るさくら紅葉はとほき日の学園染めし旗に見ゆらむ
10
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恣翁
戦ぐ蘆に艫隠るれど 水押し見え 冬の苫屋に炊煙の立つ
21
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芳立
見尽くしし夢をかぞへで冬の夜の星は迷ひの色なかりけり
7
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香月
春日山翳り霞みしとこしへの思いも神代の標為すと
0
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コーヤ
優しくてほんのり香る野の道は野菊の花が可愛く咲きぬ
14
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清泉幸春
今ぞ暮れ日落つる山を眺むれば朱もさやかの冬の村雲
2
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詠み人知らず
一瞬に晴れわたる空に気づかされくもり硝子を優しく撫でる
18
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粕春大君
春来ぬと惑はす風としろがねの竹ふる里にふる霜はなし
15
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片井俊二
街頭に落ち葉集める人のあり一日ひと日に消えゆく秋を
7
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林林
朝雲に鳶が輪を描く悠々とおはよう互い無事に生きなむ
10
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夢士
どしゃ降りの雨止み窓に陽の射して猫も寄り来る日向ぼこ
14
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風船人
有明月巽の空に白くあり朝日冷たく我が頬を刺す
4
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あふひ*・○・*
手のひらに収まりきらぬ世界一並ぶものなし言わんばかりに
7
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新座の迷い人
故郷の 山川恋し 童時に遊んだ景色 今は変わり果て
8
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詠み人知らず
街灯の 影にたたずむ 枯れ枝に 玉飾りたり かかる雨露
3
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本能寺
ほほ濡れて 冬の気配を感じつつ ひとりたたずむ 霧雨の午後
16
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わたこ
暮れていく ただそれだけで こんなにも 気持ちいい空 風を感じる
7
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詠み人知らず
夕方の三日月は幻のようで1分後には帰ってしまった
3
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桐生賄
嵐にて 小学校の通学路 冠水なりて 気をつけてねと
6
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