うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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紗紋
春を見た行き交うひとの向こう岸風と戯る梅にほほえみ
5
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千映
咲いた花まだ落ちること忘れてる名残の雪に山茶花の紅
13
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朧月
ほんわりと夢ふくらます木瓜の花寒き風にも春の足音
16
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詠み人知らず
早春の深き苦悩は買うべきか 様子を見るか 灯油ひと缶
19
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詠み人知らず
天命を全うしたらエンドルフィン 君はわたしの 手を握るべし
10
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赤俊雄
早朝の空に疲れた横顔を浮かばせる月にわれ透かし視る
9
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詠み人知らず
明日こそ熱が下がってますように 望みは叶い 少年は死す
14
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けん
かたむいた 乙女が腰の 青白き 春の夜空に 一等が星
4
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麻
飽きもせで咲く花もがな時しらぬ今年の春の雪にまさりて
19
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ちひろ大根
新月の豪華絢爛天の川 瞼を閉じてうつ伏せで見る
6
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たけくらべ
彌生の幽谷渡る鶯の木靈す聲は春を呼ぶらむ
10
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あふひ*・○・*
山頂も分け隔てなく冠雪し暫し消えたり左の文字
20
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コーヤ
梅園の花と微笑む孫娘春の陽射しに輝き放ち
18
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コーヤ
白梅の放つ輝き美しく漂う香りに心ほどけて
19
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炭酸水
見知らぬ道に入りて見知らぬ梅に会い目礼交わし通り過ぐ
9
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野々花
ゆっくりと思い出たどり振り向けば季節がひとつ通り過ぎてゆく
17
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夢月
寒の雨背の肌震えるひとり寝に瞼に春を浮かべ眠らん
10
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清泉幸春
明けばまた杉の梢に光るべし逢坂山の去年の白雪
3
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卯月
この冬は雪がないねと喜んだ弥生の街が白い朔日
8
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西村 由佳里
君たちが空にいたこと忘れない地にとけてゆく雪よさよなら
6
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