カテゴリー: その他

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詠み人:

中康 (男性)

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山あいの田で、コンバインを使わないで稲を刈る為か(素人の見立て)ごく茎の枯れるまで待つようだ。その景色は本当に黄金色に見える。終えたところでは稲が稲架がけされている。群馬と長野の県境。

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令和八年十月十二日
山の田の 稲穂はまさに 黄金色 今は珍し 稲架乾く晴れ