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松 本 直 哉 令和八年九月二十五日
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び わ 令和八年九月二十五日
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芳 立 令和八年九月二十三日
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痴 光 山 令和八年九月二十三日
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中 康 令和八年九月二十四日
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中 康 令和八年九月二十六日
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恣 翁 令和八年九月二十四日
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敦 希 令和八年九月二十二日
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舞
休日のたまの外食数日はそれを話題に妻と二人の
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夕夏
ほしがきもさんまいわしもおたかくてしょうわもとおくなりにけるかな
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つばす
種植えしダイコン若芽長雨に 根腐れせぬか日々見守りおり
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びわ
雨の中猫が私を眺めてる連れて行ってと哀願してる
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茂作
なまなかに見るにあはれと思ひけり黒きかうべを垂れる向日葵
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兎桃
名月を求めて空を見回せば未の雲ぞ仄かに光る
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横井 信
借りてきた本をさっそく読んでいる静かな部屋で聞く雨の音
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音蔵 雅秀
ようつづく 雨の日ばかり このところ天のため池 干上がりせぬか
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音蔵 雅秀
白む空 墨色徐々に 濃さを増し漆黒の呑む 気づけば夜半
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音蔵 雅秀
紙折りし 飛行機飛びゆく 彼方まで何処まで飛ぶか 競いしあの頃
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