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蓮の華 盛りを過ぎて 曇り...
中康
角皿にフォアグラ・マンゴー...
あこ
長雨やふと見上げればたわわ...
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昼餉には中の柔らかフォカッ...
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恣翁

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令和八年九月四日
鍋のぞきあぶくたつこと星生まれ 消えゆく宇宙の営み等し
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令和八年九月五日
 山里の 風吹き抜ける あばら家に  柿の実なるも 住む人ぞなし
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令和八年九月四日
長月の風に末枯れて もう二度と  恋に陥ることなかるべし
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令和八年九月六日
山の蝉 秋の響きのつくつくと 鳴けども いまだ紅葉せぬころ
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令和八年九月七日
全米のコートを擦る靴音に 若者共の躍動を聴く
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令和八年九月四日
寝違えか背中の痛みと夕暮れて お湯で伸ばして眠り直すさ
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令和八年九月六日
松茸に 栗ご飯等 味の秋  古い秋歌 口ずさむ
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令和八年九月六日
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