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16
な な か ま ど 令和八年十月十五日
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7
中 康 令和八年十月十四日
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8
北 窓 令和八年十月十六日
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6
う す べ に 令和八年十月十三日
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舞 令和八年十月十四日
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6
水 紫 令和八年十月十五日
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4
笹 木 英 李 翠 令和八年十月十六日
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16
へ し 切 令和八年十月十五日
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ななかまど
朝露を温めながら昇る陽にひととき光る庭の落ち葉は
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継海
ゆるやかに 舞ひゆく鳶のぴーひよろろ 廣げし羽に秋陽滿ちたり
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乾貞幹
白い手に銀の髑髏の指輪ありその妙をあっさりと受けとめる人
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乾貞幹
咲く花蟻の列日の翳り預かり知らぬ世界のはてな
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乾貞幹
うつらうつらゆるく掻かれる背のかゆみ祖母に預ける夜半のむずかり
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乾貞幹
手をはなし合掌してまた手をつなぐ道すがらの地蔵に祖母
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つばす
膝痛の 妻のリハビリ 六ヶ月 ペンギン歩きも いまは杖なし
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びわ
はいこれと家内手にしたカキゴーリ口に広がり甘くとろけて
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生田歌
太鼓打つ居残りのある夜寒かな 若人集う祭の稽古
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茂作
秋祭いざと言ふべき友もなし人づてにのみ偲ぶばかりに
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