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何に付け吾子の心配するよりも 心配せらるる齢となりぬ
6
兎
桃
令和八年十月十七日
鉄道ファン憧れていた運転士 弟見事念願成就
7
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令和八年十月二十日
数多なる命を託す綿毛かな われも憧れ空を仰ぎぬ
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な
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田
歌
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9
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希
令和八年十月十八日
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秋祭いざと言ふべき友もなし 人づてにのみ偲ぶばかりに
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令和八年十月十八日
涼しさにみかんのちょっと色づいて 森に高鳴く冬鳥の来る
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令和八年十月二十日
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