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目が覚めて長袖インナー用意する  日々秋の来て衣替へと
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令和八年九月十一日
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10




令和八年九月十一日
来ぬひとを待つもひとつの煩悩か  鐘を撞いてもぬぐいきれずに
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令和八年九月十日
並木道 西陽の当たる一本の 葉末は繁く長く影落つ
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令和八年九月十日
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9



令和八年九月十三日
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4



令和八年九月十日
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5


令和八年九月十二日
ひとり寢の夜とは知るやきりぎりす ゐたくな鳴きそ聲ぞ哀しき
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令和八年九月十一日
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