|
4
夕 夏 令和八年八月三十一日
|
|
6
恣 翁 令和八年九月一日
|
|
10
な な か ま ど 令和八年八月三十日
|
|
5
夢 花 火 令和八年八月三十日
|
|
9
へ し 切 令和八年八月三十日
|
|
4
林 歌 令和八年八月二十九日
|
|
8
敦 希 令和八年九月一日
|
|
6
葵 右 京 大 夫 令和八年八月三十日
|
-
ななかまど
風の盆胡弓の音のたなびいて朝の庭にも風の音する
もっと見る
-
わかばみち
きっと家事フルでしたことないんだろ小言受けつつ上司に思う
もっと見る
-
中康
老いを知り 思いたく無し 認めない観念すべし 虫の音遠く
もっと見る
-
舞
神たちのカムイミンタラ遊び場の遥かに白く大雪連峰
もっと見る
-
舞
神たちのカムイミンタラ遊び場の遥かに白く大雪連峰
もっと見る
-
びわ
空曇り各地の被害報道す自然の中で人は生きぬく
もっと見る
-
秋日好
大雨は林檎を落とし秋招く セーター ダウン 混ざる公園
もっと見る
-
茂作
數へつつ君をば待たむとなりには幾組會ひしハチ公の像
もっと見る
-
秋蒔こむぎ
笑みつつも濁り溜まりを抱へゆく眠れぬ夜に居待月澄む
もっと見る
-
秋蒔こむぎ
人間はなぜ悩み尽きてもまた悩む眠れぬ夜のペン字練習
もっと見る




















