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6
舞 令和八年十月六日
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8
高 松 蓮 令和八年十月九日
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6
青 き 銀 椀 令和八年十月八日
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10
な な か ま ど 令和八年十月六日
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6
中 康 令和八年十月六日
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15
へ し 切 令和八年十月六日
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5
青 き 銀 椀 令和八年十月八日
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5
林 歌 令和八年十月六日
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つばす
心地よい秋風通るプラタナス 木漏れ日の先にヤツデの陰が
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茂作
通りには首をもたげて秋萩の花は咲きけり人を誘ひて
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青もみじ
風の音にいま来む人を待つほどに 秋のもみぢぞ先に染まりぬ
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びわ
朝起きて手話の学習繰りかえす耳の代役厳しい世界
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青き銀椀
見ゆる人見えぬ人にも月が世にながらスマホの指は探しぬ
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生田歌
久々に叔母と妹の息災を 聞きて静かに決めごとへ発つ
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横井 信
ゆっくりと犬は気ままにあぜ道の秋の香りを探して歩く
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仙人の弟子
門も消え更地になったお屋敷のわずかな窪み池の名残か
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うすべに
秋の風 きんもくせいの薫り過ぎ葛の裏葉のしろさに驚く
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痴光山
おっ!秋晴れ またも真夏日 土手の草 身を処し兼ねて不貞腐れたり
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