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6
し ん じ ゅ 令和八年八月二十八日
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恣 翁 令和八年八月三十日
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茂 作 令和八年八月二十八日
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6
舞 令和八年八月三十日
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5
兎 桃 令和八年八月二十九日
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燕 子 花 令和八年八月二十七日
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6
な が さ き 令和八年八月三十日
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4
舞 令和八年八月二十七日
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へし切
たのしみは昼寝の夢にことことと妹が夕餉の支度する音
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兎桃
朝食に辛子を嫌う妻の分吾の納豆やや辛めなり
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ななかまど
風の盆胡弓の音のたなびいて朝の庭にも風の音する
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わかばみち
きっと家事フルでしたことないんだろ小言受けつつ上司に思う
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中康
老いを知り 思いたく無し 認めない観念すべし 虫の音遠く
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舞
神たちのカムイミンタラ遊び場の遥かに白く大雪連峰
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舞
神たちのカムイミンタラ遊び場の遥かに白く大雪連峰
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びわ
空曇り各地の被害報道す自然の中で人は生きぬく
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秋日好
大雨は林檎を落とし秋招く セーター ダウン 混ざる公園
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茂作
數へつつ君をば待たむとなりには幾組會ひしハチ公の像
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