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燕 子 花 令和八年九月二十日
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夢 花 火 令和八年九月二十日
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茂 作 令和八年九月二十二日
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恣 翁 令和八年九月二十二日
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う す べ に 令和八年九月二十日
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10
横 井 信 令和八年九月二十四日
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あ こ 令和八年九月二十三日
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痴 光 山 令和八年九月二十一日
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つばす
中秋の名月どこや隠れおる 風神その雲吹っ飛ばせ
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茂作
あやしくも咲きにけるかな彼岸花うとしこの世と思ふ心に
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しんじゅ
月だにも行方の見えぬよにはなほ数ならぬ身を虫嘆くなり
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大桃
秋の夜に なくした恋を 思いつつ 見上げる月は 想いをとかす
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横井 信
密やかに芙蓉の花の咲いている道を選んで会社へ向かう
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音蔵 雅秀
あぁ夢か 抱いたような 無いような夢中で生きて 早や傘寿超ゆ
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音蔵 雅秀
腰痛で 面会できず 愛し子とスライド写真で 耐え忍ぶ日々
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わかばみち
雲間から覗く黄の月 子と愛でて買いに走るお月見ロール
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兎桃
玉かぎる秋の日差しは温けれど素足で居るに心許無し
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うすべに
おだんごを頬ばりながら眺めれば 名月隠すいじわるな雲
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