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のんびりと 少し温めの湯に...
へし切
秋雲のかかりて山車は小屋に...
ななかまど
アカシヤの葉は 賑やかな街...
恣翁
草むらにおだやかに降る秋雨...
横井 信
この里に秋は來にけり刈りの...
茂作

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☆相市 思咲 ☆
不義原井蛙
あこ
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音蔵 雅秀
中康
秋日好
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茂作
灰色猫
ななかまど
夕夏
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詩月恵

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古ぶめる畳の焼けて 仰のけの 背を 残暑の蒸らせるらしも
7


令和八年九月一日
朝食に辛子を嫌う妻の分 吾の納豆やや辛めなり
4


令和八年九月二日
打ち上がる花火の音を聴くのみで 夏の寂しみ味わうとしよう
6





令和八年九月三日
同心円ひきしぼりつつ鳶舞へば 相模の海に秋は来ぬめり
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令和八年九月五日
八月の終わりとなれば駅前に ちょっと涼しい朝の風吹く
7




令和八年九月一日
ふんわりと稲穂の香り漂いて  残暑の中に豊穣祈る
8



令和八年八月三十一日
かんがえてなおかんがえてかんがえて ろだんつくりしかんがえるひと
4


令和八年八月三十一日
間を図り こちらを見ている 白鷺の 飛び立つ畑 垂れる稲穂の
5


令和八年八月三十一日
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