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へ し 切 令和八年九月二十三日
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び わ 令和八年九月二十三日
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7
あ こ 令和八年九月二十四日
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8
継 海 令和八年九月二十四日
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11
へ し 切 令和八年九月二十四日
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5
舞 令和八年九月二十五日
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11
な な か ま ど 令和八年九月二十四日
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6
恣 翁 令和八年九月二十四日
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びわ
雨の中猫が私を眺めてる連れて行ってと哀願してる
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茂作
なまなかに見るにあはれと思ひけり黒きかうべを垂れる向日葵
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兎桃
名月を求めて空を見回せば未の雲ぞ仄かに光る
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横井 信
借りてきた本をさっそく読んでいる静かな部屋で聞く雨の音
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音蔵 雅秀
ようつづく 雨の日ばかり このところ天のため池 干上がりせぬか
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音蔵 雅秀
白む空 墨色徐々に 濃さを増し漆黒の呑む 気づけば夜半
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音蔵 雅秀
紙折りし 飛行機飛びゆく 彼方まで何処まで飛ぶか 競いしあの頃
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音蔵 雅秀
演歌沁む 琴線ならし 歌の芽の生まれ言の葉 纏い短歌に
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音蔵 雅秀
幸せを 願えどこの世は 糾える縄のごとしと 先人戒む
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へし切
あるじなき空き家の庭の荒れ果てて浅茅がもとにこほろぎ鳴くも
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