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10
な な か ま ど 令和八年九月十日
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6
兎 桃 令和八年九月十日
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11
な な か ま ど 令和八年九月十一日
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9
し ん じ ゅ 令和八年九月十日
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3
夢 花 火 令和八年九月七日
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11
茂 作 令和八年九月十一日
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8
リ ク シ ア ナ 令和八年九月九日
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10
継 海 令和八年九月八日
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中康
秋風に カールを巻いて 彼岸花及ばぬことと 戻れ恋唄
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舞
夕焼けが夜の闇へと飲み込まれ先駆け光る宵の明星
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あこ
すっかりに白米の味忘れをり 体重維持で太らぬやうに
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兎桃
落葉集め失せし眼鏡を見出しぬ其を落とせしと思いもせぬに
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祈り花
灼熱の季過ぎ行きて秋風に朝顏ひそと種を抱きぬ
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あこ
来週の夕餉の卓を考へて 宅配食材注文をする
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あこ
ラジオからオールドファッションドラヴソング 小雨の一日朝を始める
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相言葉
もともとは何も持たずに生まれ出た 今は持ちすぎ だから重たい
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茂作
いとしきや朝な夕なに訪れて草片眺め聲掛ける媼
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青もみじ
虫の声にちとせ変はらぬ秋の夜の 君と見し星いづれか忘れり
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