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13
へ し 切 令和八年十月十九日
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13
な な か ま ど 令和八年十月十六日
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5
中 康 令和八年十月十九日
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11
茂 作 令和八年十月二十日
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6
千 映 令和八年十月十七日
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5
漸 緑 令和八年十月二十日
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7
祈 り 花 令和八年十月十六日
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14
へ し 切 令和八年十月二十日
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あこ
丸皿にお魚クエと加賀蓮根 銀杏・ソースで創作フレンチ
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あこ
昼餉にはフォカッチャに副菜で 美味しく頂き「ごちそうさま」と
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あこ
強風に散歩に出るを迷ひしが 転ばぬやうに坂を帰り来
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あこ
ラジオから軽い音楽流れきて 秋の一日朝を始める
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あこ
夜明け前犬の遠吠え聞こへしに 「どこの犬か?」とベッドで思ふ
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祈り花
野辺に咲く白きこすもす純朴の胸打つここち少女を想ふ
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へし切
我が胸に顔をうずめて駄々をこね わたし死ぬのと言ひし君はも
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千映
山茶花の狂い咲き散る吾の道に驚く人の声また一つ
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千映
母の煮た栗渋皮煮もう一度食べたいものと写真に語る
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中康
母親の 栗の皮剥く 手元見る姉は見倣い 窓は夕暮れ
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