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痴 光 山 令和八年十月十一日
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な な か ま ど 令和八年十月十日
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5
音 蔵 雅 秀 令和八年十月七日
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11
茂 作 令和八年十月十日
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9
あ こ 令和八年十月八日
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11
茂 作 令和八年十月八日
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9
恣 翁 令和八年十月八日
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舞 令和八年十月九日
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びわ
巻雲が青空流れ秋模様大空を舞い冬に呼び掛け
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生田歌
政策より性格問はる終の果て 秋の国会いかに動くや
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茂作
子どもらの家かへりゆく聲すなり短くなりぬ秋のひと日は
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横井 信
祝日の朝の列車の空いていてどこか遠くへ出かけたい秋
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痴光山
石垣の上カリンの面は己がじし 満を持すれば 道に打ち付く
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夢花火
花もみじ 雨を指先 感じつつ 花より団子 あんこの味舌鼓
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海野 冬雪
ヌああアア サイズ変わらずいつの間に10オーバー今日から米抜き
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茶色
出雲路をひたすら駆ける若人ら繋げたタスキ一位の栄光
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つばす
軽快な天国と地獄の音楽も 脚はよれよれグランド二周
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あこ
滝さんのマロンのパイを分け合ひて 珈琲ブラジル「ごちそうさま」と
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