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昼餉にはフォカッチャに副菜...
あこ
強風に散歩に出るを迷ひしが...
あこ
ラジオから軽い音楽流れきて...
あこ
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祈り花

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秋の日よしばし暮れるな夕焼けの 赤の沁み入る胸晴れるまで
6
舞
 
令和八年十月十七日
鉄道ファン憧れていた運転士 弟見事念願成就
7
茶
色
令和八年十月二十日
藁焼きの煙やにおい、たなびいて  令和の和人はこれに怒れる
5
海
野
 
冬
雪
令和八年十月十九日
柿のそば 竿のひも先に くるくると   鴉寄せつけぬ 凧の大鷲
7
痴
光
山
令和八年十月二十日
待合室車椅子夫の「トイレへ」に  「言わない!さっきしたわ」老妻封ず
6
痴
光
山
令和八年十月十六日
雨一夜降る夜の毎に山の端の 色まさりゆく朝の十月
8
舞
 
令和八年十月十九日
秋の日は半月浮かぶ薄青を あかず眺めてようよう暮れる
8
仙
人
の
弟
子
令和八年十月二十日
ゆるやかに 舞ひゆく鳶のぴーひよろろ  廣げし羽に秋陽滿ちたり
9
継
海
令和八年十月十八日
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