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畝作る畑の隅の柿の実のそっ...
横井 信
ぶつかるや 刹那に半身 沈...
音蔵 雅秀
秋蒼穹に刈田を貫きてきらめ...
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常の日に照らされながらつゆ...
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ななかまど

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大型で強い台風関東に 明日の予報で今日もまた雨
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令和八年九月二十一日
彼岸花あまた悲しく咲きにけり むかしの女の緋色の肌着
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令和八年九月二十一日
休日を頭痛に阻まれひさかたの 陽も忌々し木犀の香も
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令和八年九月二十二日
秋空に見あぐるほどの乱れ萩 秋の祈りを一身に受く
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令和八年九月二十日
青空につながる空気を吸ひこめば 身体の軽し秋の朝かな
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令和八年九月二十二日
秋近く告げて実紅くナナカマド 夢見て待つか雪の帽子を
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令和八年九月二十二日
荘周の胡蝶みたいに軽やかに 夢のむこうに会いにいけたら
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令和八年九月二十二日
常の日に照らされながらつゆ覚めで 葉末にともる夢ぞはかなき
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令和八年九月二十三日
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