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4
び わ 令和八年九月四日
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3
ひ よ ど り よ り こ 令和八年九月五日
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5
大 桃 令和八年九月四日
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11
恣 翁 令和八年九月六日
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10
へ し 切 令和八年九月七日
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3
兎 桃 令和八年九月四日
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4
海 野 冬 雪 令和八年九月六日
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4
夢 花 火 令和八年九月六日
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中康
蓮の華 盛りを過ぎて 曇り空真っ赤な一輪 終わりを飾る
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へし切
雨の日も むくげの花は咲きたるが よそ目さびしき秋の夕暮れ
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あこ
角皿にフォアグラ・マンゴーのスペシャリテ 鴨も二切れ秋イタリアン
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夢花火
倒産し またコンビニが 消え去った 青春のページ 刻み込まれ
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夢花火
倒産し またコンビニが 消え去った 青春のページ 刻み込まれ
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継海
雨上がり一群ひかる たますだれ 舞妓の髮のかんざしのごと
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つばす
長雨やふと見上げればたわわなる ラフランスの実成長しおり
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あこ
昼餉には中の柔らかフォカッチャ 副菜添へて「ごちそうさま」と
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相言葉
「昔からそうだったね」と言うあなた 「昔っていつ?」そう問う私
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相言葉
見切り品シール貼られた惣菜が 自分みたいで三つ購入
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