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涼しさにみかんのちょっと色...
横井 信
水上は我が身なるらむ宇治川...
しんじゅ
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一切れの檸檬を除けて 冷め掛けし 紅茶 余さで啜りたるかな
6
恣
翁
令和八年十月十七日
金木犀咲くや秋晴れ露落ちて 君もこの香を楽しめりやな
4
笹
木
英
李
翠
令和八年十月十六日
辛いとか苦しいとかは大丈夫!  でもね、独りは秋がさびしい
16
へ
し
切
令和八年十月十五日
遠回りあえて訪ねたスーパーが  好みを切らしそっと舌打ち
8
生
田
歌
令和八年十月十四日
十一年 同棲しては 年を取り  まだ先がある 重い腰をあげる
6
夢
花
火
令和八年十月十五日
両親が使いし過去を知る手摺 吾も必要となる身伝える
10
千
映
令和八年十月十五日
たすけてと言えない自分抱きしめている まぶしさ眩むまひるの車窓
8
北
窓
令和八年十月十六日
秋冷や神と仏に供物して  清けき朝に歌をよみたり
6
生
田
歌
令和八年十月十七日
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