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令和八年九月十七日
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令和八年九月二十日
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令和八年九月十八日
夕されば 彼岸花咲く赫き道  影のぶ先に母が手を振る
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令和八年九月十九日
過去を捨て 未来見えずも ゆっくりと  進む先杖 目が眩しくて
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令和八年九月二十日
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令和八年九月十九日
線香の炎はわが指をすこし灼き 僅かばかりの烟りたち來る
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令和八年九月十七日
はにかんだ 微笑の顔に 幼さ重ね  ニ人の子育て そっくりなまま
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令和八年九月十八日
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