中康さん
のうた一覧
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近頃は ユチュブなるもの 流行り来て為になったり 惑わされたり
令和八年九月三日
1
親の時代の白黒洋画を見る。ローザ...
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老いを知り 思いたく無し 認めない観念すべし 虫の音遠く
令和八年九月二日
3
耳は高音から聞こえにくくなり、カ...
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春夏と 過ぎて桜の 落葉に思う華やぎ 箒の先に
令和八年九月一日
4
春に開花はいつかとかしましく、咲...
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間を図り こちらを見ている 白鷺の飛び立つ畑 垂れる稲穂の
令和八年八月三十一日
5
朝歩きの田舎道。耕された休耕田に...
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暑さ過ぎ 夏は終わりぬ 蓮の葉に玉露コロコロ 風そよぐ朝
令和八年八月三十日
4
丸まりかけて風に揺れてる蓮の葉の...
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傘さして 行けば涼しい 朝歩き外を眺めて 雨を数える
令和八年八月二十九日
4
ポツリぽつりと止みそうもない雨降...
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やがて来る 時を待たねど 何としよう今を楽しむ 甘くない世に
令和八年八月二十八日
4
気候、自然、社会、自分にも明日、...
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満天に 山の夜更けの 天の川星の名知らず 首をあちこち
令和八年八月二十七日
3
今年の夏の思い出。台風過ぎの快晴...
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しみじみと 吹き替え無しの 洋画観て話す英語を 学ばぬくやむ
令和八年八月二十六日
3
後悔先に立たず。白黒映画を弁士無...
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墓掃除 周りの方も 草茂り我も遠くて 年二回しか
令和八年八月二十五日
4
埼玉北部から千葉八柱に行きます。...
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家揺れて 夜更けの強雨 寝ぼけ朝玉露光り そよぐ蓮の葉
令和八年八月二十三日
4
昨夜は一時、屋根を叩くほどの雨が...
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ようやっと 一雨来たる 里芋に見違えるほど 青く大きく
令和八年八月二十二日
3
酷暑、日照りのところ、降ったと思...
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夏思う 今年もスイカ かき氷逢えぬひと有り 落とす葉桜
令和八年八月二十一日
3
暑さは残るが、秋に移ろうというこ...
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菜園の トマト片付け カマキリは手上げ胸張り 実効支配と
令和八年八月二十日
4
ほうきの先で移動をお願いした。
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汗ぬぐい 鍬につかまり 残暑かな強き陽射しに わずか涼風
令和八年八月十九日
4
鍬と言う字は秋が入るのですね。
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愈々に スイカも終わり 菜園の網を片付け 行く夏思う
令和八年八月十八日
4
場所の狭い家庭菜園で、網を張って...
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花開く ように輝く 夏花火赤青になり ドーンに震える
令和八年八月十七日
3
現地での、花火の下の音は体に響き...
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盆過ぎて 数多に浮かぶ 綿雲のひとつひとつに 亡きひとの顔
令和八年八月十六日
5
高い空には秋を告げる筋の雲。青空...
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降る雨は 樋溢れさす 盆休み手加減なしに そそぐ雨雲
令和八年八月十五日
3
台風が去ったと思ったら、予想を超...
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盂蘭盆の 夏は短く 赤トンボなごりセミ音と ソーダのストロー
令和八年八月十四日
3
大雨の後、ムシムシはするけど歩く...
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