カテゴリー: その他

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詠み人:

中康 (男性)

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昭和三十年代の記憶。大風に備え窓に✖印に板を打ち付け、家族は一か所に集まり、風の過ぎるのを待った覚えがある。

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継海

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令和八年九月二十日
台風が 来たると聞いて 板を張り 家族集まる 電灯の下