|
58
羽 う さ ぎ 平成二十一年十二月十六日
|
|
54
恣 翁 平成二十二年五月二十九日
|
|
39
悠 々 平成二十二年七月十九日
|
|
41
と も ゆ き 平成二十九年二月十八日
|
|
48
へ し 切 平成二十六年六月十八日
|
|
37
詠 み 人 知 ら ず 平成二十二年四月二十七日
|
|
29
秋 日 好 平成二十九年六月十一日
|
|
38
桜 園 平成二十五年四月十八日
|
-
横井 信
涼しげな草むらに鳴く秋虫の音色の増えて夏は過ぎ行く
もっと見る
-
鹿丸
悩み種 生ふて咲かしも 皆見ぬぞ その奥道に 心あれども
もっと見る
-
しんじゅ
消えてゆく雪とこそ見れ寄せ返る音にぞしるき夜半の白波
もっと見る
-
敦希
秋霖は時折強く窓を打つ扇子に代はり折りたたみ傘
もっと見る
-
夢花火
ダイアリーに 毎日書いて 眠る日々 忘れられない 神の存在
もっと見る
-
兎桃
子供等が攀ぢて遊びし松の木の細き二代目曇天に伸ぶ
もっと見る
-
あこ
丸皿にカイノミ牛の炭火焼き 無花果添へて秋イタリアン
もっと見る
-
ななかまど
崩れては泡へと消ゆる磯の波ひとつの終はりが次のはじまり
もっと見る
-
つばす
秋雨に茄子が復活次々と 紫花咲き実もなりにけり
もっと見る
-
夢花火
過去の花 折り摘み集め 燃やし見て 手放し始め 灰から芽を出す
もっと見る




















