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88
三 嶋 平成二十四年四月九日
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108
ま ぽ り ん 平成二十五年一月十四日
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4
恣 翁 令和八年八月二十七日
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110
三 沢 左 右 平成二十二年五月十一日
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11
恣 翁 令和八年九月六日
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158
舞 平成二十二年七月十日
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7
林 歌 令和八年九月五日
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5
夢 花 火 令和八年九月五日
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恣翁
気休めの苦笑ひさへ 当て付けに 浮かぶる勇気 唇は持たずき
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横井 信
雨の降る朝の空気はひんやりと畝の整う九月の畑
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音蔵 雅秀
供え花 造花に変えど 願うこといつものままで 虫の良きかな
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音蔵 雅秀
テレビ告ぐ 命を守る 行動をただちに取れと 何をどうする
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音蔵 雅秀
岩肌に 砕けて咲かす 波の花あらん限りと 白き花びら
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音蔵 雅秀
小夜中に ふと目覚むれば 知らぬ間に天上叩く 土砂降りの雨
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音蔵 雅秀
モニターの 次々映す 愛し子の写真で浮かぶ あの日あの時
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海野 冬雪
空すべて燃やし落としフィナーレか来夏は知らずこの夏終わり
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夢花火
雨ばかり スニーカー買った ばかりなの 晴れた日散歩 いつになるやら
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痴光山
神社屋根の銅板、寺の本尊を 持ち去る報道に 和心覚めぬ
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