葵ゆえさん
のうた一覧
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欠けたるも また美しと観るひとの こころに映える弓張りの月
令和八年四月二十一日
6
所用の帰り、西の空に浮かぶ三日月...
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街の灯を纏い躍るは花水木 盛りの今の 我をこそ観よ
令和八年四月十五日
2
夕暮れの雨の前の強い風で、満開の...
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うつくしき 時過ぎしとも花と在る 矜持まさしく今ぞ盛りと
令和八年四月九日
3
容色衰えて崩れ落ちる瞬間、花は嘆...
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うち靡く 宵の枝垂れぞ春の雪 終の清きに敵うものなし
令和八年四月八日
2
普段通らない道での帰宅途中、シダ...
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散りゆくを 潔きさだめと見しかども 惜しむこころは果てを知らずに
令和八年四月七日
7
有限なればこその美である花吹雪を...
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早みどりの 混じりて淡き山ふもと 滴る若葉に染まる日を待つ
令和八年四月六日
5
サクラも終わりに近づき、他の木々...
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去りぬとて 褪せぬいろ視るひとごころ やまとの春はいまも代わらず
令和八年四月四日
4
日本の春の代名詞ともいえるソメイ...
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風さそう 春の名残の舞う袖に 満ちたる月の いろをかさねて
令和八年四月三日
9
初めまして。葵ゆえと申します。 ...
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