☆相市 思咲 ☆さん
のうた一覧
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魅せられた刀に鱗に雨上がり虹ひかり温い潮風はじく
令和八年七月十三日
1
河がちょっとの丘を越えるとあっ...
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くごすべし離した手から祈り遣り追い来る児らの志守りとせ
令和八年六月二十七日
1
台風に言い聞かせます。大和のうち...
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先に行け大風の下に要いし会釈して翔ぶ天の磐船
令和八年六月二十七日
2
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びりびりの裂けた唇かぜに当てその温さうけ危うさを知る
令和八年六月二十四日
1
やっぱり私が呟いていたりすると...
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治水作業ちから注げと歌ってた過去の私の予感の真中
令和八年六月二十四日
2
水の気配、強いのです。食材が家に...
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アルカリが決めているんだ色のこと原色よりも白の目醒し
令和八年六月十九日
3
はー。
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抱きなだめ揺りかごのうた地におとすおやすみなさい軟く安けく
令和八年六月十六日
0
だいじょうぶ。この揺れは私の腕...
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たたいたらボンボン鳴りそう白紫陽花でんでん虫はぬらり隠れる
令和八年六月十日
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よまぬうち重く垂れ込み本年の水は濁りて郷の上こごふ
令和八年六月十日
2
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貴きも平もくぎらず神代にはこえ朗朗とうたひ交わして
令和八年六月九日
2
それはもう、自由だった。元来、...
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春山に見上ぐ木の花ふさ落とし月の下さゆるもみぢ秋草
令和八年六月八日
2
春来れば高き美空にのぶる山さく木...
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遠き海その泡立ちを弛く聴く千鳥しらなみ何処いこへる
令和八年六月八日
2
御義父様、御義母様、海の向こう...
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ちはやふる龍の鱗へ集い来る水の閃き虹わたらせて
令和八年六月六日
2
龍の国。プレイ時間、いま260時...
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さつき去り雨のゆくかた探るきょう雲は厚いか貯め保つものか
令和八年六月六日
3
どうにかこうにか生きております。...
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清かなるあをに游べる石庭の苔に露とし付きて歌わむ
令和八年五月十二日
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ごめんよ連投して。でも良いご陽...
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香気ふる玉苗さやぐ夏の日に舞手つとむる巫女の法悦
令和八年五月十一日
2
すごく清い目で見てください。初...
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更々と白き衣の飾り見つ山は天へと季を移すのみ
令和八年四月二十三日
1
万葉あたりを見ておきましょう。...
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根からでる花は傷みを知り咲まふ実を遺さずに雨に溶けつつ
令和八年四月二十一日
1
根っこ辺りから咲いている木の花...
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幸いを謳う葉の子よ朱に金に様々に織れ清し秋の日
令和七年十一月四日
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大暑すぎおほかぜ払ひ蝉はなび戻る音ささる町なか茹だる
令和七年八月五日
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茹で上がる~~。こんなひに病院...
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