敦希さん
のうた一覧
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配る荷をキャリーに持ち替えサンタたち 変装解いて故郷へ向かう
令和七年十二月二十六日
7
暦の都合でクリスマスのすぐ後から...
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水浸す黒豆の如く黙しをり 師走つとめて通勤電車
令和七年十二月二十二日
8
朝の通勤電車の乗客は一様に沈黙 ...
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オリオンにちらり横目で笑われる 流星に三度願いを唱え
令和七年十二月十五日
7
●△に◎※が■#ますように ●...
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電線を過ぎり飛ぶ群れ眼裏で響く羽ばたき五線譜の上
令和七年十一月二十七日
8
高圧電線を見上げた向こうを 鳥...
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常日を去る君の背をひと目見る 駐輪場で待つ青い駆馬
令和七年十一月十九日
6
忙しくなって 日々から互いの名...
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仰いでも滲みたりしない褪めた青 刺すこともない今日の風とか
令和七年十一月十八日
10
ブタは上を向けない体の構造なのだ...
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毒林檎仕込み損ねて泪味 止め刺せない魔女の躊躇い
令和七年十一月十四日
4
夜な夜な、仕方なく自分で消費 ...
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薄墨のむら雲照らす冬茜 拳を解く温かな色
令和七年十一月十一日
6
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爽籟に急かされすすむ冬支度 この月捲ればもうあと二枚
令和七年十月二十八日
9
ここ数日で急に寒くなったので ...
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甘い香に誘はれ手折る金木犀 こぼれる花を追ふ君のあと
令和七年十月八日
7
ただ好きなだけ、とか 耳ざわり...
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コーヒーを溢したアルバムこれならば捨てていいよね ごきげんよう
令和七年九月二十九日
7
私、この人のこと好きだった? ...
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夜半の闇眠れず下弦の月眺む 夫の寝言と秋虫の聲
令和七年九月十四日
7
昨夜は幾らか涼しく感じ 窓を開...
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茜空山の端をなぞる涼風と昨日見た月また獲りに行こう
令和七年九月七日
4
やっぱり秋ですね 台風が過ぎて...
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うすべにの産毛の柔肌瑞々し 拐かしてよ誘ってんのに
令和七年八月二十六日
8
ひとりごと
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追熟を待てずに齧る果実から にぶい叫びと現実の味
令和七年八月二十五日
4
急かしていいことないよ 何をそ...
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この盤は貸したままだよ スカッシュの香るシートに背を預け聴く
令和七年八月二十日
2
車で一緒に聴いてカーステに C...
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とっぷりと闇の川面に揺れる灯を眺める車窓鉄橋の音
令和七年八月十九日
9
薄暮の色変化を楽しめる時間は ...
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換気口夏のみにあらず漂へる 笛や水音カルキ臭やら
令和七年八月十日
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近くの学校のプールはずっと水が緑...
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フィラメント最後の一閃もう一度光れと願い動かすスイッチ
令和七年八月三日
4
すごく大事な気がする何かが チ...
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爪切りがぷちと逃した三日月は忘れた頃に足裏を刺し
令和七年七月二十八日
8
痛!何か踏んだ、で正体を見て ...
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