舞 さん
のうた一覧
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恋い初める紅きくちびる乙女子は誰の名を呼ぶ夏夜の夢に
令和八年七月十四日
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白珠と応えぬままに残る身はいたずらに老う露に濡れつつ
令和八年六月七日
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白玉か何ぞと人の問ひしとき露と答...
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エルフ棲む深山の森の牢獄にあなたと二人朽ちて果てゆく
令和八年五月二十七日
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黒髪を手繰り愛でては口付けば血もあらなくに熱き脈動
令和八年五月二十五日
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惚れたまま別れた女誕生日まだ覚えてる愚か男は
令和八年四月二十四日
3
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恋初めてポニーテールほどき髪知ずわかれたセピアの写真
令和八年四月十九日
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十七の如月の頃芽生え来る想いは初めるトキメキの春
令和八年二月二十二日
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貴女へと 舞う粉雪に月朧 迷えと暗き澪つくし行く
令和八年二月六日
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カミさんに「キミが居なけりゃダメだよ」と たまにゴマすり嘘や信や
令和八年二月四日
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惚れたまま別れた女酔う夜の闇に密そかに名を言の葉に
令和八年一月十六日
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寒き夜に君を偲べば面影は燗する酒の湯気に揺蕩い
令和八年一月四日
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溢れ出る思いを秘めて火の酒に浮かべて揺らす氷一欠片
令和七年十二月二十五日
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問いてなを応えはなくて雪あかり盃写す冴え月影に
令和七年十二月二十二日
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火の酒の胸焼き落ちて沁みてゆく酔いに寄り添う女面影
令和七年十二月九日
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追憶
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寂しさの降り積もる音枯れ落ち葉舞う夜はせめて我の名を呼べ
令和七年十一月十一日
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北国の君へと届け凍てた地に添えて偲べよ紅き一輪
令和七年十一月十日
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現れるメモリーのバグ君の影マイCPU少し痺れて
令和七年十一月八日
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惚れたまま別れた女を思うのは季節も暮れゆく秋盛る頃
令和七年十一月三日
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幻と 現の狭間 玉響の 遠い色彩 君の言の葉
令和七年十月七日
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モノクロの 消えてく日々に 色彩...
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惚れてなを別れた君へ一度だけ逢いて語らん旅の終わりに
令和七年十月二日
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