舞 さん
のうた一覧
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貴女へと 舞う粉雪に月朧 迷えと暗き澪つくし行く
令和八年二月六日
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カミさんに「キミが居なけりゃダメだよ」と たまにゴマすり嘘や信や
令和八年二月四日
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惚れたまま別れた女酔う夜の闇に密そかに名を言の葉に
令和八年一月十六日
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寒き夜に君を偲べば面影は燗する酒の湯気に揺蕩い
令和八年一月四日
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溢れ出る思いを秘めて火の酒に浮かべて揺らす氷一欠片
令和七年十二月二十五日
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問いてなを応えはなくて雪あかり盃写す冴え月影に
令和七年十二月二十二日
6
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火の酒の胸焼き落ちて沁みてゆく酔いに寄り添う女面影
令和七年十二月九日
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追憶
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寂しさの降り積もる音枯れ落ち葉舞う夜はせめて我の名を呼べ
令和七年十一月十一日
3
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北国の君へと届け凍てた地に添えて偲べよ紅き一輪
令和七年十一月十日
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現れるメモリーのバグ君の影マイCPU少し痺れて
令和七年十一月八日
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惚れたまま別れた女を思うのは季節も暮れゆく秋盛る頃
令和七年十一月三日
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幻と 現の狭間 玉響の 遠い色彩 君の言の葉
令和七年十月七日
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モノクロの 消えてく日々に 色彩...
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惚れてなを別れた君へ一度だけ逢いて語らん旅の終わりに
令和七年十月二日
6
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月読みの数えて幾つ九つの夜長に偲ぶ君の面影
令和七年九月二十四日
5
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石鹸の香り微かに黒髪を揺らし颯爽通学乙女
令和七年九月十一日
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しばし とどめよ 乙女子の 四季...
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卒業のアルバムの中僕は老い変わらぬままの笑顔の君は
令和七年八月三十一日
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ポニーテールおろした髪も知らぬまま恋文秘めて胸の深くに
令和七年八月三十日
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行き過ぎる見知らぬ おんな 髪の香に頬にも触れぬひとの面影
令和七年七月十日
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道祖神守る村には夏草の田畑へと降る蝉の声のみ
令和七年六月二十六日
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肩寄せた恋人らにはリラ冷えの白の雨さえ優しげに降る
令和七年五月二十六日
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