芳立さん
のうた一覧
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去り別れしきりの月のたてる日にかねて泣くらむ雨ぞつめたき
平成二十三年三月一日
15
「頻り」「仕切り」…掛。 今さ...
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色も香も声もめぐれり春の日は忘れしひとを忘れさせざる
平成二十三年二月二十八日
31
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春やとき花やおそきとわきかねて桃のつぼみに雛あられふる
平成二十三年二月二十八日
13
昨日より10度寒いです。あられが...
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華も香もあらましものを茉莉花の蕾と見ればはや摘まれつつ
平成二十三年二月二十七日
14
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水をよび霞をよぶや春日さす田はうららかに煙たなびく
平成二十三年二月二十七日
13
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紅茶派の君のつたないコーヒーがなににも勝る残業手当
平成二十三年二月二十六日
41
「題詠blog2011」014「...
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奥飛騨や谷間にはしる春水の声はいくよと聞こゆべきかな
平成二十三年二月二十六日
8
※R18+ 光源氏様から頂いた...
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春の鳥ひと枝ひと枝に鳴きながらいまだ目覚めぬ桃つぼみかな
平成二十三年二月二十六日
11
何の鳥だか分かりませんでした。白...
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武士の血のひとしづくあらば知れ頸を刎ぬべき友の痛みを
平成二十三年二月二十六日
11
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天地の理なりや春疾風ふきぬるのちに戻るから風
平成二十三年二月二十六日
10
そのまんま。
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東風ふけば迎へぞはやる寄せ方は異状なしてふ桜前線
平成二十三年二月二十五日
14
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くに民の声きかませば鬼にさへ天の勳あらましものを
平成二十三年二月二十五日
9
内乱状態に陥る前に民主化プロセス...
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盛りとて花の下紐とかれねば濡るる思ひぞ衣にこもれる
平成二十三年二月二十四日
15
※R-18
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土かをる春に落ちまし柊の葉に身をけづるしづくなりとも
平成二十三年二月二十四日
9
「まし」は、条件説的な「ましかば...
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夜ごもりに書よむ月日すぎぬればしたしみまさる雪も蛍も
平成二十三年二月二十四日
10
受験勉強のために離れていた方々が...
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人の世の風になれにし衣手は若菜をつみもはるとおぼえず
平成二十三年二月二十三日
12
「摘み」「罪」…掛。 「春」「...
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はやてにはおぼえざりけり君がため若菜つまむと待ち過ぐすとは
平成二十三年二月二十三日
8
どうもひねりが足らんなぁ。 本...
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東京に空ぞなきなど君言はばいかに殺さむわれや死になむ
平成二十三年二月二十三日
7
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「こめたのはミライのキバウ」ほほ笑みについ読み下す「いまだねがはず」
平成二十三年二月二十三日
8
親になる日が近くなった友人知人に...
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ながむべきころと思へばゆくりなく色濃き月の寄せにけるかな
平成二十三年二月二十二日
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