芳立さん
のうた一覧
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暮れはてて山路さびしみなぐさめの影としみれば月ぞ出でぬる
平成二十三年二月八日
14
係り結びは必ずしも厳密でなければ...
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小庭にもふりし深雪をしのべれば梅の白くやにほひたつらむ
平成二十三年二月八日
8
助動詞「し」(「き」連体)は“過...
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なほもまつ常盤みどりはひとしほに菰をぬぐべき日もかぞふらむ
平成二十三年二月七日
10
本歌、源宗于「ときはなる松の緑も...
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春あさしゴールキックを打ちあぐる空には深きロイヤルブルー
平成二十三年二月七日
8
たんぽぽすずめ。様のお歌に便乗し...
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ありし夜の月はかすみに冴えかねてゆかしとばかり見ゆるころかな
平成二十三年二月五日
16
光源氏様より頂いた「あまつさへ」...
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明け暮れのつめたき風の去る朝はゆかしからずや都路の梅
平成二十三年二月四日
12
二十四節気の折句、完。 勉強の...
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裾しむるから風ふけばからころも春の迎へによを浄むらむ
平成二十三年二月一日
7
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凍て空のかけり雄々しきオリオンよ人のつぶての勲に照れ
平成二十三年一月三十日
8
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梅つぼむ朝にいや吹く凍て風は冬の軍のつくしなりけり
平成二十三年一月二十九日
12
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賢劫の世の芥とはならへども夕ぐれおほふ雲の神さび
平成二十三年一月二十七日
7
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しらまゆみ春のおぼろの月かげはみえぬ道すぢわたり入りゆく
平成二十三年一月二十六日
15
光源氏様より頂いた「しみじみと」...
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み吉野の冬ざれかくせまがひせぬ春来べきまで花びらの雪
平成二十三年一月二十五日
6
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おきわたり菊をからして朝霜はおのが白きに咎や消たるる
平成二十三年一月二十一日
12
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鴨ふたつ淵の光に降り着けばひらく波の輪あひ抱きつつ
平成二十三年一月二十一日
8
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ふる雪の消えぬあしたに野の川は春のきざしをなみ凍るらむ
平成二十三年一月二十日
10
「無み」「波」…掛。
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寒き月かかるうす雲こほらせて照り合ひまさりかすみこそせね
平成二十三年一月十九日
15
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出でしいろ春のきざしと見えながらのぼりゆくほど冴ゆる月かげ
平成二十三年一月十八日
10
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から風の寒きもふゆの底ゆけば碧の水ははるのさき追ひ
平成二十三年一月十七日
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白刃なるかげ冴えたりし月もいま梅よぶ色のはつかなりけり
平成二十三年一月十四日
10
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天つ風冷えすさぶれば秩父なる遠き山かげ蒼々と冴ゆ
平成二十三年一月七日
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