恣翁さん
のうた一覧
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銅版の景色のごとく 風船の はつ夏の空に青く光れり
平成二十七年五月十五日
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金堂の跡を留むる礎石こそ 初夏の陽を浴びて佇め
平成二十七年五月十四日
23
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アスファルトに砕くる 冷たき雨脚を 見つめていれば 迷ひ消えけり
平成二十七年五月十三日
24
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写経終へ 硯を池に洗ひせば 棲みたる魚の墨を呑ままし
平成二十七年五月十二日
23
達人 禄位を軽んじ 居処 林泉...
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人見知りすがに 新たな住人の様子を 部屋の窺へるかも
平成二十七年五月十一日
16
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砂浜に 白き雨脚 カーテンの揺るがに煽られ 遠ざかりゆく
平成二十七年五月十日
24
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奥山の春は今ぞと 名告るがに 躑躅の群の燃え立てるかな
平成二十七年五月九日
21
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早緑の穂を撫で 波を打たせたる慈母の風渡る 麦秋の時
平成二十七年五月八日
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麦秋を詠まれた歌に和して詠んだ...
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麦秋に 微雨肌寒き奥の庭 人訪れで 柳垂れたり
平成二十七年五月七日
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離心 杳々として 思ひ遅々たり ...
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神木の桂の青葉 髪に挿し 吾子 初めての神輿担げり
平成二十七年五月六日
27
長等神社の例祭は5月5日です。...
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音もなく 水面を滑る漕艇は 機械仕掛けのアメンボウなり
平成二十七年五月五日
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老い耄れし漁夫 舟を漕ぎ 天の果て仰げば 雲の無心に雲追ふ
平成二十七年五月四日
22
漁翁 夜 西の巌に傍ひて宿る ...
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檜皮葺く 丹色の屋根を羽搏かせ 今 翔むずる三重の塔
平成二十七年五月三日
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時機外し 農繁期告ぐ花見鳥 故園待つらむ 水撒く人を
平成二十七年五月二日
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九扈鳴くこと已に晩く 楚郷は農...
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晩春の暖かき陽は 不規則な紋様描く波頭照らせり
平成二十七年四月二十日
25
昨日の散歩で見掛けた、桜の花弁...
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夢消せる乱に戸惑ひ 蝶のごと 垣越え 臣ら隣に移らむ
平成二十七年四月十九日
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雨前 初めて見る 花間の葉 雨...
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「おもいで。」と告げて 厨に君作るもやし炒めを 朝餉に食めり
平成二十七年四月十八日
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悪戦苦闘、漸く返歌をひねり出し...
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鶯の鳴き声真似て 児の遊ぶ柴の戸に立つ 黍飯の煙
平成二十七年四月十七日
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柴門 寂々として黍飯馨し 山家...
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栗の花臭しと我に告げし君 処女なるべし 内儀たりとも
平成二十七年四月十六日
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某歌人の方に相聞歌を送ったとこ...
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月読みを共に眺めし人何処 天に行く水 去年に似たるを
平成二十七年四月十五日
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独り江楼に上れば 思ひ渺然たり ...
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