恣翁さん
のうた一覧
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穂の擦れる音を響かせて 黄に染まる麦畑こそ 風渡るなれ
平成二十九年五月二十七日
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早苗月:陰暦5月の異称
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顔蒸せど 床屋の操る 逆剃りの剃刀 当たる頬ぞ冷たき
平成二十九年五月二十四日
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麦秋は 赤児をあやす守り唄のごとく 哀しみ湛へたりけり
平成二十九年五月二十日
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背擦る 少婦が掌 咽喉の辺に震へる魂を 飲み下さすらし
平成二十九年五月十八日
18
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小刻みに漕げる艪の皺 畳みたる細波の底に 廃市見えたり
平成二十九年五月十五日
17
短歌会に所属されてから、そちら...
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樟脳の薫るお召しに 銀の衣魚の骸を 見つけつるかな
平成二十九年五月十四日
23
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蛞蝓の這ひつる痕の ありありと残れる墓碑に 老鶯の声
平成二十九年五月十三日
22
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梅の実を弄りたる影 一条の 燻れる香に偲び 雨聴く
平成二十九年五月十一日
16
・・・・・ 梅を小院に翫びたる...
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早乙女の 路行く人に 戯れに 泥放りけむ苗祝ひはも
平成二十九年五月九日
17
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門を閉ざし 籠もれる書斎の日は長く 床掃きし後 独り香焚く
平成二十九年五月七日
22
・・・・・ 日永く 東斎 淡と...
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石組みを伝ひ 落ちたる遣り水に 蔓延る ハートのユキノシタの葉
平成二十九年五月七日
19
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榧林 潮のごとく 風に鳴り 分教場の玻璃窓揺れたり
平成二十九年五月七日
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黄金週間が明けて、久し振りに学...
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隅棟の瓦落ちたる跡に はや 雑草 新たに繁茂したりぬ
平成二十九年五月六日
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童部の 嗜虐的なる親指を 逃れし蝶の無事を豊寿く
平成二十九年五月五日
19
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葉を食らふ虫になりなむ 血潮まで 碧に染むがに 緑滴る
平成二十九年五月四日
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違う「ことばがき」で、歌を送っ...
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行き先に 憧れ抱き 斑蝥の案内する道 いざ出発たむ
平成二十九年五月四日
18
二千首詠を達成しました。三千首...
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光満ち 土の香の風 麦畑の 青き野面を蒸すがに渡れり
平成二十九年五月三日
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悔恨に 涙の衣を濡らすがに 雨帯びし柳絮 飛ぶに物憂し
平成二十九年五月二日
15
欄干に徙倚して 落暉を送れば ...
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「半熟のボイルドエッグが食べたい。」と きみ温める言葉贈るよ
平成二十九年五月一日
22
駄洒落ですが、秋日好さんと相談...
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新緑の 座敷に満ちて 湯上りの顔だに碧く 児を染めつらむ
平成二十九年四月三十日
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