恣翁さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
白蘋の花摘む処女の あどけなき 白き素足ぞ 嬌めきにける
平成二十四年七月二十三日
20
淥水 秋日に明らかに 南湖 白...
もっと見る
剣道の選手権者が 児童ポルノ 何やってんだ 正代賢司
平成二十四年七月二十日
12
もっと見る
草庵の客を饗へむと 杯を 呉茱萸で作り 調へつべし
平成二十四年七月二十日
12
実を結び 紅且つ緑なり 復た ...
もっと見る
暮色籠め 蓮の紅は見えざれど 白の弥増し 闇に浮き出づ
平成二十四年七月十九日
19
涼を趁ひて 閑に曲池を繞りて行く...
もっと見る
しなやかな肢体の影を 水底に ニンフの君ぞ 揺らめかせける
平成二十四年七月十八日
19
もっと見る
空と水 悠々たるに 舟出せば 蝉鳴くほどに 幽玄の増す
平成二十四年七月十七日
18
艅艎 何ぞ泛々たる 空水 共に...
もっと見る
長き脚で 体支ふる盲蜘蛛 ロボットのごと 揺れ歩きたり
平成二十四年七月十六日
19
昨日、牛尾山の散歩中に見つけま...
もっと見る
熟れにける梅の実 濡らす糠雨に 午睡から醒め 艶詩を写す
平成二十四年七月十五日
27
永日年の如く 昼漏遅し 霏微た...
もっと見る
一天に 墨零すがに雲走り 珠躍らせて 白雨降り初む
平成二十四年七月十四日
17
黒雲 墨を翻して 未だ山を遮らず...
もっと見る
文法に 誤りあらば正さまし 素直な心 ともに吟ぜむ
平成二十四年七月十三日
18
詳しい事情はわかりませんが、う...
もっと見る
腰落とし 小走りに先を案内する 仲居に 覚えず足速めたり
平成二十四年七月十三日
20
今月末で定年退職ということで、...
もっと見る
電燈を消せば 蚊帳にぞ 月明かり 水泡のごとく満ち溢れける
平成二十四年七月十一日
33
子供だけで麻製の緑色の蚊帳が吊...
もっと見る
寵を得で 団扇で螢けふも追ひ 牽牛織女 羨みてけり
平成二十四年七月十日
18
銀燭秋光 畫屏に冷ややかなり ...
もっと見る
窓開けて涼貪れば 秘めやかに 共寝の香り 残りたるかな
平成二十四年七月六日
33
雨晴れて 庭上竹風多し 新月眉...
もっと見る
襷掛け 水を打ちたる うら若き 老舗の仲居 美しきかな
平成二十四年七月五日
26
昨日の夕方、社外の打合せの帰路...
もっと見る
枕辺の書捲りたる青簾 読みつる頁 夢路彷徨ふ
平成二十四年七月四日
22
雀 簷鈴に触れて 黒甜を破る ...
もっと見る
真珠もて 耳朶を飾れる乙女子は 誰に何をか 囁かむずる
平成二十四年七月三日
26
日曜日に見に行きました。
もっと見る
長雨の続きて 主と床の中 野暮はお止しよ てるてる坊主
平成二十四年七月二日
26
霖天幾日 僅かに郞を留む 占め...
もっと見る
碁敵の来たらず 棋譜を並ぶるに 碁石敲けば 灯の残滓落つ
平成二十四年六月二十九日
12
黄梅の時節 家々の雨 青草の池...
もっと見る
街の灯を遠見に眺め 行き交へる 電車を数へ 興じ合ひたり
平成二十四年六月二十七日
18
もっと見る
[1]
<<
123
|
124
|
125
|
126
|
127
|
128
|
129
|
130
|
131
|
132
|
133
>>
[161]