恣翁さん
のうた一覧
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禅林に 茶釜の湯気の立ち昇り 落花の風に君を思へり
平成二十五年四月二十五日
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觥船一棹すれば 百分空し 十歳...
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指を折り 連休迄の日を数ふ 三月ぶりなり 妻子と逢ふは
平成二十五年四月二十四日
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目覚むれば 身に花の影 月に映え 抱き起さるるを覚えざりけり
平成二十五年四月二十三日
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幾年事無く江湖に傍る 酔ひて倒...
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閑居して 雨突く飛燕眺めては 唯だ憂ふのみ 杏花の散るを
平成二十五年四月二十二日
40
牀は屏風に隠り 竹几は斜めなり ...
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春の日は遅く 空しく座れるに 愁ひを帯びて 空暮れ難し
平成二十五年四月十九日
19
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嬲るがに吹く春風に 露零す牡丹ぞ 婀娜な姿態晒せる
平成二十五年四月十八日
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雲には衣装を想ひ 花には容を想ふ...
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やつれたる君の面を見られずて 窓ゆ雨脚 唯眺めけり
平成二十五年四月十七日
28
昨晩、癌に侵され闘病中だった剣...
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橋掩ふ柳糸の揺れて 春に酔ひ 半ばは水に垂れにけるかな
平成二十五年四月十六日
28
数樹新たに開く 翠影斉し 風に...
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布晒す女や 水面に映りたる海棠帯ぶる魚を知らざる
平成二十五年四月十五日
33
春は風景をして 仙霞を駐めしめ ...
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玉の緒の いづれ果てなむ慣らひこそ 喜ばしむれ 巡る芽ぐむ季
平成二十五年四月十二日
20
瑞洋さんにお送りしました。
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薄絹の帳の中で 風に舞ふ花片嘲る 独り寝の吾を
平成二十五年四月十一日
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白馬金羈 遼海の東 羅帷繍被 ...
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君が文読み返し 吐くため息に 花唇朽ちけり 青苔の上に
平成二十五年四月十日
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久々の逢瀬想へば ひとりでに 口遊みけり 君がくるまで
平成二十五年四月十日
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戯れ歌です。
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昼酒に 日暮れ覚えで 目覚むれば 我が衣手に落花盈ちたり
平成二十五年四月九日
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酒に対して瞑を覚えず 落花 我...
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雪花に 末を誓ひて別れしを 花吹雪く今日 君悼むとは
平成二十五年四月八日
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洛陽城の東西 長らく時を経るの...
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庭土の 夜雨含みて黒き上に 主や眠らむ 徒桜散りぬ
平成二十五年四月七日
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朝、出張に出かけようとしたら、...
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輩や 異動の宴に集ふらむ 鄙なる我は杏花見るのみ
平成二十五年四月五日
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暖風 遅日 柳初めて含む 影を...
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舞ひ落つる名残の花に目もくれず 山の向かふに故郷を望めり
平成二十五年四月四日
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鮮やかに 臙脂の花を咲かせたる海棠 烟る雨霧の中
平成二十五年四月三日
17
二月の巴陵 日々の風 春寒未だ...
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落第を 母に知らする文を書く 硯に涙で墨を擦りつつ
平成二十五年四月二日
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涙墨を灑ぎて書と為す 将に萬里...
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