恣翁さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
地を焦がす炎暑に 甘蔗の葉を漁り 飛蝗群れ飛ぶ終戦忌かな
平成二十五年八月十五日
30
宮古島では、異常発生したバッタ...
もっと見る
姿見に映れる己が裸身に うっとり目を閉ぢ 口付くる君
平成二十五年八月十四日
22
歌のタネがなくなってきたので、...
もっと見る
投げ出せる裸の脚に 掬ひたる砂 所在無く振り掛くる君
平成二十五年八月十三日
20
もっと見る
怠さうにうねれる波を よろよろと 汚れし帆張る船ぞ越え来る
平成二十五年八月十二日
31
もっと見る
夕暮れに 魚誘はむと 擬餌針を 巧みに操る釣り人の影
平成二十五年八月九日
22
アイコンの写真を詠みました。
もっと見る
大仰に顔顰むれど 太腿の弾む触感に 目を細めたり
平成二十五年八月八日
22
老人の妄想短歌(其の三)です。
もっと見る
秋立つと 目にも明かに知られけり 天の高さと雲の形に
平成二十五年八月七日
24
もっと見る
徹夜明けの眼を細めたる面にし 射しにけるかな 朝日の直に
平成二十五年八月六日
20
もっと見る
背負ひたる宿命に 翻弄せらるとも 君な忘れそ 明日拓かまく
平成二十五年八月五日
27
某歌人の方にお送りしたものを少...
もっと見る
移ろへる哀しみ湛へ 彼の女は 真白き裸身横たふるかな
平成二十五年八月二日
20
老人の妄想短歌(其の二)
もっと見る
僧坊の濡れ縁抜くる温風に 擬宝珠越しなる庭ぞ声なき
平成二十五年八月一日
21
もっと見る
横座り 吾の耳元に唇を寄せ 君 「うれしい」とそっと囁く
平成二十五年七月三十一日
21
老人の妄想です。
もっと見る
歳経るに 善き友を知り 詠み合へり 無塵無俗にほど遠けれど
平成二十五年七月三十日
23
年々善友を増し 日々清吟を楽し...
もっと見る
水嵩を増したる沼は黒光り 小舟の ひっそり捨てられてあり
平成二十五年七月二十九日
22
もっと見る
縁側の新聞 風にはためくを見つつ 冷えたる麦茶飲み干す
平成二十五年七月二十六日
21
もっと見る
媚を売る ジャーナリズムの屍に 湧きし不潔な蛆虫どもめ
平成二十五年七月二十五日
20
もっと見る
パチパチと 撥ね迸る蝋燭の火の向かふにや 明日来たるらむ
平成二十五年七月二十四日
20
もっと見る
平生の耳だにあるを せせらぎの 今朝こそ咽び 聞くに忍びね
平成二十五年七月二十三日
20
早に入る 商山 百里の雲 藍渓...
もっと見る
へとへとになるまで 己を苛めつる爽快感は 脱皮に似たり
平成二十五年七月二十二日
21
もっと見る
鬱蒼と繁りたる葉に 注ぐ陽の光と 戯るる朝嵐かな
平成二十五年七月十九日
30
もっと見る
[1]
<<
110
|
111
|
112
|
113
|
114
|
115
|
116
|
117
|
118
|
119
|
120
>>
[162]