恣翁さん
のうた一覧
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寝不足の眼に泌むる 朝の気は 無量のはりを含みたるかな
令和元年五月十七日
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寝不足で眼が眩しいけれど、満ち...
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今宵また 気儘な君を待ちつれど 想ひ届かで 夜を彷徨ふ
令和元年五月十二日
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目眩く陶酔に泣き 強かに 君放ちたる精 受け止めむ
平成三十一年四月二十一日
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ふるへつつ 固く閉ぢたる蕾にし 今宵くちづけ 囁く「ジュテーム」
平成三十一年四月十八日
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汝が内に弾けて すべて溶けぬれば 空蝉と化し 身ぞ遺るらむ
平成三十一年四月十四日
14
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今だけは 肉の愉悦に浸れかし 義理や常識 かなぐり捨てて
平成三十一年四月九日
12
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書きかけの ふみ 舞ひあげて 春一番 仕舞ひ忘れたる雛への想ひ
平成三十一年四月三日
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回春の情に溺るる猫二匹 月に狂ひて 永く鳴き交ふ
平成三十一年三月十八日
13
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朧月 夢に契りて 名を呼べば 菜の花の黄味 清かに見ゆらむ
平成三十一年三月十六日
18
送っていただいた上の句に、下の...
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二階家の硝子戸越しに 休みなく飛ぶ 白き影 衰ふましじ
平成三十一年三月十四日
16
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片肌に 薄く眼を閉ぢ 横座りしたる女や 何想ふらむ
平成三十一年二月二十日
16
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背に垂るる汗に その身を仰け反らせ 嬌声上ぐる女ぞ愛ほしき
平成三十一年二月九日
13
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梳る髪を 両手に上げさせて 君が項を そっと吹きたし
平成三十一年二月五日
10
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「もう一度してもいいよ」と 耳元に 息弾ませて 君誘ひたり
平成三十一年一月一日
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「汝は吾の女」と宣りて 膣奥に 精放ちたき 年越しの夜
平成三十一年一月一日
14
大晦日に罰当たりな歌を詠んでし...
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炉の前に ケットを被り イブの夜は 舌に嬲らむ 君が雛尖
平成三十年十二月二十五日
10
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荒川の 秋の水こそ冷えぬらめ 堰かるましじき 我が想ひかな
平成三十年十一月三日
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跪く君が背後ゆ 滴れる菊の露こそ 舌に掬はめ
平成三十年十月二十七日
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指先に 嬲る乳嘴の尖れるを 確かめたくて 唇に啄む
平成三十年十月二十五日
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蟋蟀の 鳴き弱りつる声聞けば 夜寒身に沁み 哀しかるらむ
平成三十年十月十九日
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