紫苑さん
のうた一覧
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西日さす窓辺にゆらぐ塵けむりボトルシップの覚めてはならぬ
平成二十四年十一月二十八日
6
本日のお題は「ボトル」、ぬるい作...
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日溜まりゆ棚へ跳ばむと老い脚になほも盛れる猫ごころかな
平成二十四年十一月二十七日
6
うちで一番年上の猫は12,3歳だ...
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くもりなき蒼天すがし憂国の叫びを拒むたひらかのあを
平成二十四年十一月二十七日
2
25日の朝は雲ひとつない晴天でし...
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昼日向さきをゆく背を目に追へば細きおとがひのはつかうつむく
平成二十四年十一月二十五日
3
本日のお題は「昼日なた」または「...
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弦の上をすべる指にひととせの歩みををききぬ喜びの歌
平成二十四年十一月二十五日
6
本日のお題は「歌」、ほのぼのした...
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みぢか夜を咲ききればこそ美しき遺言ゑがきねさくらはなびら
平成二十四年十一月二十三日
6
本日のお題は「美しく」または「誘...
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利他といふ呪を唱ふればリビドーのただよひ眠る蒼茫の果て
平成二十四年十一月二十三日
2
『水平線』と『こと』のどちらかを...
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電池切れし玩具のごとく遊びゐるすがたのままに仔猫寝ねたり
平成二十四年十一月二十二日
14
本日のお題は「電池」、かったるい...
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疾む薔薇の項垂るるこそ愛しけれ薄日かたむく午後の霜月
平成二十四年十一月二十日
11
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六体の石の地蔵にまれびとの思潮をたどるみちのくの冬
平成二十四年十一月十八日
6
「六」と「いし」の両方を用いて旅...
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ぼくといふことばづかいに眉ひそめこまつちやくれたつぶやきを読む
平成二十四年十一月十八日
3
「眉」と「ことば」の両方を用いて...
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のらぼうの饅を食みつつ戻りえぬふるさと遠し春のこぬ身に
平成二十四年十一月十八日
4
『山』と『野良』のどちらかを題と...
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もみぢ葉を濡らす時雨のそそめきはほそく縒らるる胡弓のふるへ
平成二十四年十一月十六日
6
「漁」と「こきゅう」のどちらかを...
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いくつめの夢を見むとや老残の目にあらたしき陽のみゆるらし
平成二十四年十一月十六日
5
本日のお題は「眠り」、斜め上を行...
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初ものをあがなふ午後はうすき陽にあをき林檎の匂ひしるけし
平成二十四年十一月十五日
10
本日のお題は「果物」、さっぱりし...
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浮き草のただよへるがに集ひくる愛しきうたのひかりほのめく
平成二十四年十一月十四日
10
twitter歌人の作品中心の歌...
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白樺の梢をゆらす風を聞くあなたの耳は小鳥のかたち
平成二十四年十一月十二日
18
本日のお題は「風」、ファンタジッ...
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無垢ゆゑか轍のしたに消えにしを涙せし日のいまは朧に
平成二十四年十一月十一日
5
本日のお題は「涙する」または「心...
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襠ほどの肩上げをせし緋赤なる晴れ着の稚児の社にあそぶ
平成二十四年十一月十一日
3
「児」と「まち」の両方を用いて歌...
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乾しぶだうひとつ落ちたり食後なる机へふいに満ちるさびしさ
平成二十四年十一月十日
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『乾』と『西』のどちらかを題とし...
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