紫苑さん
のうた一覧
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霧ふかしそも背合はせに立つゆゑにまだ見ぬ兄の声音を知らず
平成二十四年十二月二十二日
5
『掃除』と『兄』のどちらかを題と...
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ひと粒の麦を揺すれるさざ波のあはひジイドの夢を詠みあふ
平成二十四年十二月二十二日
4
本日のお題は「歌」、恋に落ちる手...
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「NHK短歌」末よりひらき戻しつるこの人もまた採られざりしか
平成二十四年十二月二十日
13
今日、書店で見ず知らずの男性と隣...
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騙されてあげやうポテトチップスにアヒルの口は嘘を吐けない
平成二十四年十二月十九日
6
本日のお題は「流し見る」または「...
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日か月か分からぬものの浮かびをり盲ひし覇者のみる霧のあさ
平成二十四年十二月十九日
5
http://twitpic.c...
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投票を終えて見上ぐる冬ぞらに飛行機雲のひとすぢ流る
平成二十四年十二月十六日
7
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難波江のあしのかりねの夢ならば濡らしてつらむ手枕の袖
平成二十四年十二月十四日
4
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残照を抱いて揺らるる高架より紺青の空に身をゆだねけり
平成二十四年十二月十二日
10
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ぬる燗の酒酌みあへばわたのそこ熾火のはつか息づける見ゆ
平成二十四年十二月十二日
4
わたのそこ(海の底)=沖にかかる...
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黄葉を透く木漏れ日に響きあふ渓のながれをふたり辿りぬ
平成二十四年十二月十二日
4
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鬼萩の猛きはだえに凝りけり過ぐるひとよをふる雪のこゑ
平成二十四年十二月十二日
8
萩焼の人間国宝、三輪壽雪(十一代...
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靉光の眼の前に立ち尽くしひとり砂漠の風に捲かるる
平成二十四年十二月九日
8
過去歌を改作したものです。NHK...
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ただしきを信じて落とす火柱のもとにぞ黒きダリアのひらく
平成二十四年十二月七日
1
『正解』と『姉』のどちらかを題と...
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マツチ箱ほどの家並みをまなうらに冬の燕は目を閉ざしけり
平成二十四年十二月七日
6
本日のお題は「箱」、愛らしい作品...
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読みさしの本を閉じれば暗がりに花首ひとつほとりと落ちぬ
平成二十四年十二月二日
17
NHK短歌、今日の放送分として来...
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燃え尽きてさくら紅葉のひらひらと今際にふれる川の面はも
平成二十四年十二月二日
14
本日のお題は「キス」、ゆったりし...
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添へられし御名ひと文字をなぞりつつ縹の壺をこぼしてしまふ
平成二十四年十二月二日
7
必要があり、大原富枝の「建礼門院...
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ZIPPOをともす指のたまゆらに寄り添ふひとの宇宙を統べる
平成二十四年十一月三十日
5
本日のお題は「玉響(たまゆら)の...
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まらうどのなき家にあれば椅子ひとつしらしらと陽を浴びて眠れり
平成二十四年十一月三十日
6
本日のお題は「椅子」、ゆるい作品...
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エーテルのごと夢ひとつ流れ出づかごめかごめの閉ざされし輪ゆ
平成二十四年十一月二十八日
6
「和」と「そと」のどちらかを用い...
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