紫苑さん
のうた一覧
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先頭は長にあるべし砂を踏み海の底ひへ沈まむとせば
平成二十五年二月二日
3
『先頭』と『砂』の二つともを題と...
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しらしらと産毛のうちをさらけ出し桃はしづかに屠らるを待つ
平成二十五年一月二十九日
8
本日のお題は「さらけ出す」または...
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わざをぎの交はるところあまたなる色糸をひく手のありぬべし
平成二十五年一月二十九日
3
「交」と「わざ」の両方を用いて社...
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二等辺三角形にまもらるる虚数の月のかげはおぼろに
平成二十五年一月二十九日
2
『三角』と『間』のどちらかを題と...
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つはぶきの花いろ褪する昼さがりコトノハのふと弛びゆく見つ
平成二十五年一月二十五日
5
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そも春は来るのだらうかさへづりに黙せる空のあをのさやけき
平成二十五年一月十九日
12
文語詠みについて「軽い表現を心掛...
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行き場なき愛人(メトレス)の足跡のうへ貴なるいろのとりかぶと咲く
平成二十五年一月十六日
4
本日のお題は「向かう先」または「...
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風花の舞ひあがるとき遠つ人おもふこころのわづかに死せり
平成二十五年一月十六日
7
「舞」と「くい」のどちらかを用い...
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消息をたどれぬひとのうへにも雪は降っているだらう ( )
平成二十五年一月十六日
6
大雪の昨日浮かんだ歌ですが、今日...
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砂糖菓子のやうな菫のとりどりにまろき花壇の雪をけわひぬ
平成二十五年一月十四日
20
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あかね空たかきを風の吹きゆけば喃語のごとき雲のちぎれる
平成二十五年一月十三日
16
『手紙』と『語』のどちらかを題と...
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まなじりに見えぬ滴をひとつ描き三面鏡のおほひを閉ざす
平成二十五年一月十一日
14
『滴』と『鏡』の二つともを題とし...
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こゑなき話者の奏でつる白鳥の調べは壁にあはくほどける
平成二十五年一月六日
2
本日のお題は「スピーカー」、後味...
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熾ならむビル群の灯に呼吸あはせ我また夜の一部となりぬ
平成二十五年一月五日
13
自宅からみなとみらいの夜景がよく...
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ひと通り絶えたるあした高層にバンケットの灯くわうくわうと照る
平成二十五年一月二日
8
帰宅途中に見たベイシェラトンの最...
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凍てつける空みあぐれば片頬の月の嗤へるあらたまの春
平成二十五年一月二日
16
大晦日から元日の朝にかけて仕事で...
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スペードの女王の笑まふ瞬間を夢みるまへにひざを折るもの
平成二十四年十二月二十八日
3
『辞書』と『女王』のどちらかを題...
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文机ゆ出しえぬ文に閉ざされてな忘れそと百合の笑まひぬ
平成二十四年十二月二十八日
7
本日のお題は「ポストカード」、ほ...
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別れ住む娘にティファニーを送りきとメール書き越す友のかなしき
平成二十四年十二月二十四日
11
書き越す=書いてよこす。 一昨...
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シュトーレンに降らせる雪をたづさへて環状線を風ふきすぎる
平成二十四年十二月二十二日
12
「還」と「かぜ」の両方を用いて季...
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