紫苑さん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
スーパーの争奪戦の仕事量(W)を熱量(Q)に換算すれば
平成二十二年二月二十日
6
題詠「スーパー」。 スーパーマ...
もっと見る
認めとて拇印おすとき吾にきざす故なきおそれ指紋押捺
平成二十二年二月二十日
7
題詠「指紋」
もっと見る
盛り上がりコップの縁に止まりいる水に自制のわななきを見つ
平成二十二年二月二十日
29
題詠「コップ」
もっと見る
眸の怒りつと吹き消しぬ胸そこひ伏せて沈めし般若の面
平成二十二年二月十八日
8
もっと見る
侘助の花首闇にほつほつと白く沈める冬の葬列
平成二十二年二月十七日
8
「侘助」と書くと思っていたのです...
もっと見る
「痴呆」とは差別語なれど「ぽかん」とは言い換えられぬ旧き歌々
平成二十二年二月十七日
5
昭和20~30年代の歌集を読んで...
もっと見る
影をうつ機影とどろく爆音に羊歯のかぼそき髭根はふるえ
平成二十二年二月十七日
8
通っている仕事場は横須賀のそばで...
もっと見る
中空を疾りているか車窓から空より見えで失衡の予感
平成二十二年二月十六日
2
車中で寝てしまい、ふと目覚めると...
もっと見る
諍えぬふたりに疲れ暇乞ふおのが声音を苦く思ひ出ず
平成二十二年二月十四日
5
もっと見る
ささくれた顔を浮かべるガラス窓街の明かりは漁り火に似て
平成二十二年二月十四日
12
もっと見る
絡め取る不穏のいろのまなうらを染めれば岐路に月の見えざり
平成二十二年二月十三日
9
もっと見る
火を吹ける眸に傲慢と捨てきれぬ愛執を見つ鏡の向こう
平成二十二年二月十三日
5
もっと見る
つと毀れ拡がりゆける卵黄にゆるき破戒のかなしみを見つ
平成二十二年二月十二日
5
もっと見る
梅が枝に翻る緋袴汝には汝の修羅があるらむ宇治の橋姫
平成二十二年二月十二日
11
もっと見る
地下鉄の洞に哭きゐる虎落笛我は渇ける貌をしつらむ
平成二十二年二月十一日
11
もっと見る
乗り過ごしテールランプを見送ればひとり侘びしき雨の心地す
平成二十二年二月十日
11
もっと見る
みづうみに背合はせで立ち脈知るも葉ずれだにせぬ樹々でありたし
平成二十二年二月九日
8
もっと見る
唆す文は結界守りゐて我がふところに冷たくしづむ
平成二十二年二月九日
6
もっと見る
ゆるぎなき眼より己を隔てつる嵐はつねに我が身を去らず
平成二十二年二月九日
7
もっと見る
やり場なき怒り抱きつつ薔薇色のあかときに身を置くおのれ責む
平成二十二年二月九日
7
もっと見る
[1]
<<
45
|
46
|
47
|
48
|
49
|
50
|
51
|
52
|
53
|
54
|
55
>>
[75]