中康さん
のうた一覧
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梅が散り 桜を起こす 門出かな恵方の三日月 日の出を迎え
令和八年三月十五日
5
三月中旬の朝、三日月が南南東にあ...
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値上げする スタンド一斉 シンクロす歩いて気づく 土曜カラオケ
令和八年三月十四日
2
車を使わず、歩いて買い物に出た。...
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寒いねと 寒の戻りの 挨拶ももう半年で 朝から暑い
令和八年三月十三日
3
歳をとって時間の過ぎるのが早いの...
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ひさかたの 光りが眩し 越後路の除雪残塊 無常を教え
令和八年三月十二日
4
降り始めの雪は真っ白で綺麗。 ...
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春傍に 寒の戻りの 月冴えてサギが見つめる 川面に写り
令和八年三月十一日
3
来週は暖かくなる予報。今日は一段...
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時立ちて 歯医者は変わる 長生きで客が年取り 入れ歯に熟練
令和八年三月十日
5
若い人が行く新設備の歯医者さん。...
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電線の からすが見てる 鳴いている辺り窺い おはの声掛け
令和八年三月九日
4
風も少し収まったが、まだ冷たい朝...
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強風に 苗の波揺れ 麦畑体斜めに 向かえ歩きよ
令和八年三月八日
4
日は射していて、ひと際強い北風が...
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雲流れ 日差しはまばら 風強しそれでも木々の 萌え出ずる春
令和八年三月七日
5
寒さの中に春を見つける。そうした...
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春隠れ 冬のなごりの 寒き朝黄色菜の花 残雪に映え
令和八年三月六日
4
啓蟄の翌日、寒い。
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風よけて 小さく白く 沈丁花梅や桜に 目は行くけれど
令和八年三月五日
4
小さい花が咲き始めました。今日は...
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雪解けの 靄立ち込めて 乳白の田畑は見えず 白鳥の鳴き
令和八年三月四日
3
三月初めでも雪国の田畑には雪が残...
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霞む空 菜の花揺れて 風そよぎ何処から聞こゆ ピアノの調べ
令和八年二月二十七日
5
早くも空き地に菜の花を見る。今日...
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秋の季語 霧雨使う 春の朝濡れて気づくは 考え事で
令和八年二月二十六日
3
降っていないと思って外に出て。し...
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シトシトと 百日ぶりの 傘の列思い通りに ゆかぬほどほど
令和八年二月二十五日
3
寒い、暑い、乾燥、大水。丁度良い...
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寒暖の 一日ごとの 差は激しのどかな日待つ ニャンコの背伸び
令和八年二月二十四日
6
暖かい日が続くとよい。
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昨日まで 重ね着纏う 如月に上着を脱いで 歩く陽だまり
令和八年二月二十三日
6
急に暖かくなった。ジャガイモの植...
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冬明けに 見事に咲いた 白梅は桜はまだよ 花枝揺らす
令和八年二月二十二日
5
急に暖かくなった。
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山に春 雪解け落ちる しずく音風穏やかに 川辺のこごみ
令和八年二月二十一日
3
まもなく山菜の天ぷらの季節。
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ふと見れば 赤城おろしの 寒さよけ狭き水路に 子ガモ親追う
令和八年二月十九日
4
二月中旬、今朝はまだ寒い、風が冷...
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