中康さん
のうた一覧
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避難する 言うを留めし ウクライナ異国の苦労 謂う迄もなし
令和七年十一月七日
1
大変な状況はわかる。だが・・
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日光の 沈む夕陽に 照る紅葉山、影となり 川滝の音
令和七年十一月六日
3
紅葉真っ盛り。華厳の滝。
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雪だより タイヤ交換 減りを見る命を託す 刻み模様に
令和七年十一月六日
2
時期行事のひとつ。峠を越える予定...
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顧みる 若き木の芽に 雨露の季節は移り 無量盃
令和七年十一月五日
1
秋の夜、しみじみいろいろなことを...
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振り返る 人生青く 過ぎた日も秋に熟して 悟りを知らず
令和七年十一月五日
6
楽しんでばかりの人生だったか、苦...
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青空に 白い化粧の 武尊山振り向き浅間 冠雪の朝。
令和七年十一月四日
1
木枯らし一号の翌朝、上信越の県境...
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金星が 夜明けの空に 輝いて思わず祈る 今日の良い日を
令和七年十一月四日
3
久しぶりに明けの明星を見る。薄い...
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良き時代 冬の装い 河童橋行かずにライブ 雪の穂高を
令和七年十一月三日
1
雪景色の上高地を見ることが出来る...
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カメムシに 恨みも何も 無いけれど殺さず採らう 小春日和に
令和七年十一月三日
3
匂いを嗅がぬようにペットボトルの...
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この世とは 別の世界が 在る様な気がしてならぬ 今日もお願い
令和七年十一月二日
2
手を合わせてお願いばかりしている...
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旅の空 雲は流れて 東へと雨風残る 輪島朝市
令和七年十一月二日
4
寒いときにお邪魔した。雨が降ると...
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寒き朝 洗車始めて 日差し待つ陽は射すものの 冷気皮膚刺す
令和七年十一月一日
3
夜半の雨の後、日中晴れの予報なの...
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何思う ひたすら堀し 里芋を農夫のこぶし 鋼のような
令和七年十一月一日
3
里芋の収穫時期。素手で子芋を分け...
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上州の 真冬の風を 待つごとく蕾ふくらむ 皇帝ダリア
令和七年十月三十一日
4
埼玉でも川を挟んで群馬なので、散...
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主無き 家のさざんか 赤く咲き朝日に映えて あるじ語るや
令和七年十月三十一日
1
散歩道の家が空き家となった。時々...
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秋冬も 夜の灯りは 橙が風情を醸す 隅田の橋か
令和七年十月三十日
2
照明が蛍光灯、LEDと白で明るく...
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収穫の タケノコ芋に 秋の鍋夕落ち速く 炉端の夕餉
令和七年十月三十日
2
半世紀以上も経ったのか、炉端で食...
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恋心 小春日和も 面映ゆく気付けばあなた 銀杏知るらん
令和七年十月二十九日
3
普通に話していたあなたを、好きだ...
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願成就 成るは周りの お陰なり礼は秩父の 三峰参り
令和七年十月二十九日
1
神社、お寺で願い事はするがお礼に...
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まもなくに 北風運ぶ 雪模様赤城屏風に 乾く上州
令和七年十月二十八日
2
まもなく関東に乾燥の時期が来る。
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