彫出 画さん
のうた一覧
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休日にそんなに急いでどこへ行く のろまの雲にさからう鴉
令和六年十一月二十一日
2
ぼんやりと空を眺めていたら、まる...
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哀れだな 星の夜空に言いてみる 背負い続ける部屋の暗闇
令和六年十一月二十日
2
一人の夜ふけは好きでもあり、嫌い...
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バイト終えふらつく足で立ちどまる 財布よ寄れぬ 夜半の屋台
令和六年十一月二十日
0
夜のバイトはきつかった。それより...
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青春とノートに書きつけ舌打ちし 破り捨てたる日々の多さよ
令和六年十一月十八日
1
十代の頃から青春という言葉が嫌い...
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三日だけ 泣いてくれれば それでいい 父の亡きあと 家族ですすめ
令和六年十一月十七日
1
葬儀とは死ぬ覚悟と生きる覚悟を試...
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老夫婦 梅干しふたつと皺の笑み むかし話と白米のゆげ
令和六年十一月十六日
3
この年齢のなると美食には興味がな...
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心病み 日々を重ねる友人の 尖る言葉と震える指先
令和六年十一月十四日
1
君の気持ちが晴れるなら、どんなこ...
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幸ねがう 娘を思う胸のうちただひたすらに ただひたすらに
令和六年十一月十三日
2
彼女は決して幸せが多い娘ではなか...
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たらとれば 今さらながら肩おとす そうしていたら ああしていれば
令和六年十一月十三日
1
些細なときに、不意に後悔が甦る。...
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ありがとう 失礼します ごめんなさい それが聞こえぬ世の中悲し
令和六年十一月十二日
1
少年のころ、そうした言葉が周囲に...
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幸せになっていいかと君に問う 御影の墓石 一輪の花
令和六年十一月十二日
2
夭折した君を憶う。
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足とられ凍る雪道大の字で見あげるさきの嗤う三日月
令和六年十一月七日
3
また雪の季節が来る。たいへんだけ...
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夕焼けが綺麗な日だねとおずおずと ただそれだけの恋の告白
令和六年十一月七日
2
10代の頃、好きな女の子に気の利...
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胸傷む 苦い思い出名刺入れ 巻き戻せない時計がひとつ
令和六年十一月六日
2
古い名刺入れには苦い思い出がまと...
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年齢は 先へ先へと進み行き 気力体力 後ろへ下がる
令和六年十一月六日
0
日常でえっと驚くことがある。こん...
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風の日も 雨降る朝も雪の夜も 軒に震える親なき仔犬
令和六年十一月六日
0
そののち共に十年近くを過ごした。...
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滅びゆく 駅舎のホームに甦る 汽車通学の無邪気な笑顔
令和六年十一月五日
1
久しぶりに訪れたその駅は荒れ果て...
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背伸びだけ すまいと誓う原稿用紙 自分の言葉稚拙といえども
令和六年十一月五日
1
励みつつ、学びつつ。自分の言葉を...
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替え歌をおどけて歌う 米がない 少女時代の井上陽水
令和六年十一月四日
2
妻の若かりき頃、井上陽水のファン...
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春分の 陽を待つ庭の雪畳 狐の足跡 隣家へ消える
令和六年十一月四日
1
近くに森があるせいか頻繁に狐が出...
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