彫出 画さん
のうた一覧
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小林秀雄を読みながらどう生きるかを考えていた山手線
令和七年四月十八日
1
ついぞ、いい生き方はできなかった...
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煩うな 雑事にかまう時はない この息が止むまでの熱を持て
令和七年四月十五日
3
情けないことに、日々の取るに足ら...
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いざ捨てよ虚言に似た方程式導きだされた答とともに
令和七年四月十日
3
愚かしいことだ。過ちを知るまで7...
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これまでのかならず会えるさよならは いつかは彼方へ消えていく
令和七年四月八日
3
知っていることといえば、いつかは...
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この世をば生き終えたこその死ぬ権利 けっして中途で投げだすまい
令和七年四月五日
4
生きたくても、叶わなかった友人が...
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悲しみをかき混ぜてみる酒の酔い 涙の数が消えていく
令和七年四月二日
3
自分は弱いから悲しいときは酒の力...
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愚かしい くよくよするのはもうやめだ 両手に抱えた饅頭を喰らう
令和七年三月三十日
3
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泣きながら凍える日々を生きてきた 心の焚き火に手をあわす
令和七年三月二十九日
5
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言の葉に狼狽えるのはもうやめて珈琲に孤独を添えてみた
令和七年三月二十六日
3
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大丈夫 悪いことなど流れ星 不意にあらわれ静かに消える
令和七年二月一日
6
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四畳半 見えぬ未来に苦笑い 見つめ続けた天井のしみ
令和七年一月三十日
3
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ここまでと決めていた旅顔あげて もう少しだけ歩いてみようか
令和七年一月二十九日
3
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甦る無邪気な笑顔 朽ちゆく駅舎 汽車通学の幼い喧騒
令和七年一月二十六日
3
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あなたは頑張りましたと少年よ 君の言葉にはにかむ私
令和七年一月二十日
4
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愚かさもみっともなさも悲しみも 頷きながら貴方を慕う
令和七年一月十九日
4
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見つけたいこの砂浜のきっとどこかに幸せ探して裸足で歩く
令和七年一月十七日
5
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おもいでは万華鏡の戯れか 聖橋から見る御茶ノ水
令和七年一月十六日
6
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雪がふる札幌駅の「ホームにて」 心に沁みる中島みゆき
令和七年一月十五日
4
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忌まわしい日々が過ぎゆく春まじか 雪を道づれ溶けゆく記憶
令和七年一月十四日
2
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風の音山の麓の村の夏 日の丸弁当お古の短パン
令和七年一月九日
3
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