音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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甘酒を チンすを忘れ 朝食時 口に運べば 冷た!沁む!
令和六年三月九日
1
笑うしかありません。
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晴れるかと思へば外れ 曇天に 干し物乾くや やきもき気を揉む
令和六年三月九日
2
なんでー。
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誰しもが 心に燈す儚灯を 消さず守りて生きて行くとか
令和六年三月九日
5
みんなの心に、希望の灯りが燈り、...
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腕掴み 吾に行くなとぐずる日は 帰任する身の重きことかな
令和六年三月八日
1
懐かしい、切ない思い出です。
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春嵐 干せしハンガー甚振るや 千切れはせぬか気を揉むほどに
令和六年三月八日
2
外は春の嵐が吹き荒れて、洗濯物を...
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波の寄せ 引きつ干満繰り返す 海は潮汐 吾は片潮
令和六年三月八日
1
干潮、満潮は海の自然、傘寿近くな...
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忙しく ツグミ採餌の真最中 双眼鏡で追うは楽しき
令和六年三月八日
3
裏の空き地で、チョコチョコと忙し...
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薄紅のソメイヨシノも良けれども 花びら白き大島さくら
令和六年三月八日
3
私は昔から花びらの白い大島さくら...
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正月を明けて帰任す 脊にすがる 共に過ごせしわが子の視線
令和六年三月七日
1
遠い昔の、単身赴任が長かった頃の...
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冷え込みて 終日催花雨シトシトと 明けには小嵐来ると予報の
令和六年三月七日
2
菜種梅雨の最中でしょうか、雨ばか...
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南から 桜前線 北国へ 薄紅色に 列島染めいく
令和六年三月七日
4
桜前線が、南から北へと日本列島を...
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隣室の 室外機音 子守唄 布団重ねて 吾は使わず
令和六年三月七日
1
低いうなり音で聞こえてくる、隣室...
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外出れば 目に映ること 歌を呼び 自転車止めては スマホメモとる
令和六年三月七日
3
自転車で買い物などに出ると、目に...
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何事も ただ受け入れて耐ゆるしか 術知らぬ子よ その胸の内
令和六年三月六日
1
全てが受け身の人生は、想像するだ...
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幼友 賀状つづけど 老いしよな 浮かぶは幼時 あの頃の顔
令和六年三月六日
2
小学校時代の何人かの友人と、年賀...
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朝まだき 通勤電車の窓に見ゆ 淡き光の拡がりゆくを
令和六年三月六日
5
外房線で通っていた頃の、遠い昔の...
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残り葉のハラリ舞い落ち 新芽吹き 緑葉繁る 自然の摂理
令和六年三月六日
3
芽吹き、繁り、枯れ、落ち、また芽...
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議員等は 平気で白を切り通す 見方変えれば見事なるかも
令和六年三月六日
3
顔も心も鉄面皮。ただただ驚嘆、あ...
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菜の花の 水の面を姿見に 黄色の映えて 幸を呼ぶとか
令和六年三月五日
3
水面に菜の花の黄色が鮮やかです。...
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いつもより早く起きれば ジョウビタキ ベランダで告ぐ おはようさんと
令和六年三月五日
1
早起きしたら、ジョウビタキに出会...
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