音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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大阪城 秀吉の城破壊され 今のは徳川の建てし城とは
令和六年三月十三日
1
秀吉の大阪城の石垣跡が、今の大阪...
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薄紅のほころび初めて ようように 寒さ残れど 春の裾踏む
令和六年三月十三日
5
固い桜の蕾も、少しほころび始めた...
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擬態とは面白きかな 逃亡者 真似して逃げ込む雑踏の中
令和六年三月十三日
3
擬態する昆虫を見ていたら、ふっと...
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東北が能登へ震災の恩返し 人は繋げる心の糸を
令和六年三月十二日
3
東日本大震災時に受けた援助の恩返...
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春入るも しと降る雨で花冷えに ほころび始む桜足踏み
令和六年三月十二日
4
春に入っているはずなのに、朝晩の...
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つがい鳥 道違えども 愛し子の 施設通じて知れる息災
令和六年三月十二日
1
熟年離婚した元女房も、息子の療護...
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幼児の無垢なる瞳 輝くを 見らば自ずと涙湧きくる
令和六年三月十二日
1
本当に涙もろくなりました。
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猫に見え 覗いて見れば 双眼鏡 草の造形 なかなかやるな
令和六年三月十二日
1
遠目にはどう見ても猫に見えたので...
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土産なく 遅き帰宅を 目でなじる 物言えぬ子が父を睨みて
令和六年三月十一日
1
今では懐かしい思い出です。
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なびくごと 白しなやかな花びらの 春待つ空に こぶし花映ゆ
令和六年三月十一日
1
しなやかな白い、こぶしの花が、青...
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忘れるも 忘れぬもまた 生きていく 力になると しみじみ思う
令和六年三月十一日
7
この年になり、しみじみと感じてい...
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青空に 白さの凛と こぶし花 施設の庭に咲きて溢れる
令和六年三月十一日
5
この季節、息子の療護施設の庭に、...
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面会日決めるを悩ます 菜種梅雨 わが子は大の散歩好き故
令和六年三月十一日
1
ぐずつく天気が続き、待ちわびた、...
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顔見れば わが手求める愛し子は もうはや二十歳 幼子のまま
令和六年三月十日
2
懐かしい昔の思い出です。
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朝まだき 通勤電車の窓の外 しらむ夜空に コンビナート映ゆ
令和六年三月十日
4
内房線で通勤していた頃の遠い昔の...
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陽を弾き 白き花びら凛として 水面に映ゆる睡蓮の花
令和六年三月十日
6
写真を見ていたら浮かんだ歌です。
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一面に 薄紅梅の返り花 水芙蓉なる極楽の花
令和六年三月十日
4
近くに蓮の花が咲き乱れる美しい大...
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羽広げ 伸びしチョコマカ採餌する 空き地はツグミの 一鳥劇場
令和六年三月十日
1
今日も空き地を独占して、ツグミが...
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愛し子と 一日過ごしまたもどる 単身赴任の何と淋しき
令和六年三月九日
1
懐かしいでも切ない思い出です。
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セーターに 細かきゴミのすぐ纏い 黒に目立ちて煩わしこと
令和六年三月九日
2
静電気は本当に厄介です。
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