音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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列島を春嵐襲い 人々を いたぶり冬のケジメつけるや
令和六年三月二十一日
1
まるで冬の終わりを宣言するような...
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強き風 ひょうにあられ吹雪まで 列島各所を春嵐襲う
令和六年三月二十一日
1
今日は列島を春嵐が駆け抜けました...
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春嵐 右に左に いたぶれど 懸命に耐ゆ 椿一輪
令和六年三月二十一日
7
強い風が吹いて、ベランダから、一...
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口を開け 両手拡げて 風をきく この子一途に 車椅子押す
令和六年三月二十日
4
昔懐かしい歌です。
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郵便の投函されし音聞こゆ いつも駆け足 お疲れまさです
令和六年三月二十日
5
郵便配達の方はいつも駆け足でアパ...
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アパートの消火器朽ちて 違反では 数年を経てようよう新設
令和六年三月二十日
1
時間をかけ過ぎですね。消防署に注...
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薄白茶 枯れし草むら 鮮やかに 青紫のムスカリ一株
令和六年三月二十日
1
薄い白茶色に枯れた雑草の中に、青...
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琴線を震わす声で 魅了する 恋歌似合う 三条正人
令和六年三月二十日
1
歌が上手いのは無論ですが、彼の声...
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君よりも先に逝く日の来ることを 思い恐れて一日の過ぐ
令和六年三月十九日
2
いつも恐れていることですが......
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仮面かな 個人主義は利己主義の 混同せし人 如何に多きや
令和六年三月十九日
2
個人主義は、自分と同じように自分...
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突にきし 鼻水止まず 目の痒し 思考も止まり いかにとやせん
令和六年三月十九日
1
今年は軽いと喜んでいたのに、突然...
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望遠鏡 レンズの中で ムクが二羽 採餌に夢中 風強き中
令和六年三月十九日
1
ベランダでの日光浴中のできごとで...
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蝶々かと思えば枯草 舞躍る 風になぶられ 音まで立てて
令和六年三月十九日
4
パッと見には蝶々に見えましたが、...
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愛し子よ 君に生かされ 励まされ 二十余年の早や過ぎにけり
令和六年三月十八日
3
懐かしい昔の歌です。
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鎮守森 双眼鏡で覗けども 薄紅色に未だ染まらず
令和六年三月十八日
1
遠くに見える鎮守森は、桜が咲くと...
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ベランダで 陽を浴びおれば ツグミ来て 空き地劇場 チョコマカ踊り
令和六年三月十八日
3
今の時間の空き地は、ツグミの独壇...
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白き蝶 脱皮したてか 昨日は 風の意のまま 今日は優雅に
令和六年三月十八日
3
昨日は、羽をちゃんと広げられず、...
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ホトケノザ 薄紅に浮くタンポポの 黄色引き立ち もう春だよと
令和六年三月十八日
6
畦道のホトケノザの薄紅の帯の中に...
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木々芽吹き 風清かなる散歩道 車椅子にて君は嬉しげ
令和六年三月十七日
4
昨日は、待ちわびた、わが子との月...
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愛し子の 車椅子押し散歩する 日はうららなり 春を感じつ
令和六年三月十七日
2
昨日は、待ちわびた、わが子との月...
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