音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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夕間暮れ 冷へ冷へと浮く白き月 静寂の中淋しさの増す
令和五年十一月二十七日
6
夕方間近の白い月は、淋しさを感じ...
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薄墨や白雲自在に形変へ 雲間劇場 満員御礼
令和五年十一月二十七日
4
空はいくら観ていても飽きません。...
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さだまさし 生き様切り取り歌にして 心沁み入る歌う語り部
令和五年十一月二十七日
6
さだまさしさんは、単なる歌手では...
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飼っていた子羊野犬が噛み殺す 悔しくてそを追いし幼時
令和五年十一月二十七日
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アンゴラウサギ2匹、ヤギ2頭、ヒ...
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大気澄み 陽射し優しく冷むやりと 風穏やかな晩秋のひと時
令和五年十一月二十六日
6
少しひんやりですが、残り少ない晩...
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あっ危な! カマキリのそのそ 自転車の 前を横切る ぎりぎりセーフ!
令和五年十一月二十六日
6
ふと見たら、カマキリが!轢かずに...
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獣域 人生活域とどう分ける 頂点に立つ人が知恵出せ
令和五年十一月二十六日
3
AIの出番ではないでしょうか。
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友の言ふ 障害負ふ子に 「父さん頼りにぼくも頑張る」と 言われ泣ひたと
令和五年十一月二十六日
2
親友も私と同じく、障害を負って生...
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ボタ山にクズ炭捨つる 巻き上げ機 巻き込まれなば肉の塊
令和五年十一月二十六日
2
炭坑で掘った土砂や、選別した後の...
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身も効かず言葉解せぬ 愛し子は 施設の暮らし早や三十四年
令和五年十一月二十五日
2
養護学校高等部卒業後にお世話にな...
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うろこ雲青空に浮き キラキラと 魚跳ねるや さんま大漁
令和五年十一月二十五日
2
鱗雲が青空に広がり、陽に映えてキ...
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やりしよな 今やりしこと問いただす 己れ自身に 何の意味なし
令和五年十一月二十五日
3
今やったことを、何度も自分に、や...
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鎮守森 家の点在稲田道 墨絵ぼかしに暮れゆくわが郷
令和五年十一月二十五日
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広がる稲田に、点在する家々、中に...
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煙突の二本聳へる発電所 吾幼時の 思い出の郷
令和五年十一月二十五日
3
炭鉱町に電力を供給する発電所の社...
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生まれ来し故をこれまで 問いつづけ 揺るがぬ思い 愛し子がため
令和五年十一月二十四日
2
今はこれが私の信念になっています...
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虹色に 高く澄む声儚げに こころ沁み入る島倉千代子
令和五年十一月二十四日
2
島倉千代子さんの歌は良いですね。
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振り下ろす 白刃一振り一振りに 耐へよ耐へよと言きかす吾
令和五年十一月二十四日
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剣道を習っていた頃の、遠い昔の青...
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探し物 仕舞いし場所を忘れ去り 有りしことのみ鮮明なりき
令和五年十一月二十四日
4
ただ笑うしかありません。
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風呂帰り 家まで5分で 濡れタオル バリバリ凍る 赤平の冬
令和五年十一月二十四日
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北海道の炭鉱町の冬は、共同浴場か...
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何するや あの子施設で今頃は 日課辿ればお風呂の時間
令和五年十一月二十三日
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いつも、日課を辿りながら、今頃あ...
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