音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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きりもなく 同じ名前を 忘れるやボケも極まる 傘寿を迎え
令和八年一月十四日
1
本当に物忘れがひどくなってきまし...
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腹ばいで 段差を降りる 幼児に共感覚え 思わず苦笑
令和八年一月十四日
1
3段の階段を、腹ばいになって降り...
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凄技の 特集テレビ 楽しみつつくづく思う 人はどこまで
令和八年一月十二日
0
本当に、人間は凄いことができる。...
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時過ぎて ひと月なるに 白き蛾の骸いまだに 輝きしまま
令和八年一月十二日
1
白い蛾の骸がべランダにあったので...
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幼児の 瞳みひらき キラキラと好奇の溢れ 命かがやく
令和八年一月十二日
1
子供の瞳は輝いて、好奇心に溢れて...
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白月の 暮れ染む空に 凛と澄む影絵家並み 墨にとけゆく
令和八年一月十二日
3
暮れてゆく空に、白い月がきれいに...
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寒風の 荒びて音の 凄まじき千切れんほどに 枯れしセイタカ
令和八年一月十二日
2
昨日は北風が吹き荒れ、建物や木々...
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己が意に 囚われ人を 殺傷す相手も意もつと 何故に解せぬ
令和八年一月十一日
1
世界中に俺が俺がが蔓延しているよ...
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ふと見れば 砕石敷地に 緑葉の割りてひとひら 芽吹きおるかな
令和八年一月十一日
5
植物の生命力は凄いですね。
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気のつけば 早や過ぎにしや 三が日何するでなく 屠蘇で明け暮れ
令和八年一月十一日
2
お陰でしっかり体重が増えました。
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縁ありて 別れし後も 二人して愛し子面会 つづけられおり
令和八年一月十一日
1
元妻が、私と同じように息子の施設...
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なぜこうも 愛おしきかな 隣りよりもれ聞こえくる マンマの呼び声
令和八年一月十一日
1
幼児のたどたどしい言葉を聞くと、...
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昨夜舞う 初雪とけ染む 陽を弾き白く染まりし 町並みなれど
令和八年一月十日
3
一日でとけてしまいました。北陸と...
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つぎつぎと 歌の湧きくる こころ揺れ見るたび聞くたび 感覚の澄む
令和八年一月十日
0
次々と歌の種が湧いてくる時があり...
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何年も 冷蔵庫内 眠るソバ茹でて年越し 独りひっそり
令和八年一月十日
3
冷蔵庫で数年眠っていたソバですが...
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寝んとして もと外見れば 初雪の降り積もりおり 墨絵浮き立つ
令和八年一月十日
1
2日の夜に初雪が降りましたが、気...
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マウス取り パソコン起動 あれ!何だ調べたきこと 忘れさるとは
令和八年一月九日
2
こんなことが日常になりました。
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ぼんやりと なにするでなく 時の過ぎ気づけば独り 暗闇の中
令和八年一月九日
1
こんなことも、老人の独り暮らしに...
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暮れ染むる 空の茜の ひときらめ影絵しだいに 墨にとけゆく
令和八年一月九日
2
日常の夕景です。
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ママ与う オヤツに堪能 愛し子はパクパク食べて 笑顔はじける
令和八年一月九日
1
週2回の面会時に、母親が食べさせ...
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