音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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顧みて 幸せなりしや自問して さなりと言へる 吾は幸せ
令和六年二月七日
1
自分の人生を振り返って、幸せだっ...
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故郷かぁ あぁ懐かしや なれどもう 知り人少なく ふるさとはここ
令和六年二月七日
6
今では住んでいるここが故郷です。
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寒かろに 雨に打たれつ 電線に 鳩の淋しげ お前も独りや
令和六年二月七日
4
小雨に濡れながら、電線に鳩が一羽...
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しとしとと 雨降りつづき 一夜中 明けに持ち越し 曇り後晴れ
令和六年二月七日
1
雪予報でしたが、雪は見れませんで...
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気がつけば 辺り一面銀世界 明日には消ゆる 儚雪積む
令和六年二月六日
4
今夜から明日にかけて雪予報ですが...
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落つ雨の みぞれて雪の舞い始め 徐々に辺りは 白く変化す
令和六年二月六日
4
今夜から明日にかけて雪予報ですが...
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知らぬ間に 雪チラつくや そこここに 跡は残れど ほぼ消へ去りて
令和六年二月六日
1
今夜から明日にかけて雪予報ですが...
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珍しく 雪舞い始めど すぐ氷雨 雨に変じて 雪に縁無し
令和六年二月六日
1
今夜から明日にかけて雪予報ですが...
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雪予報 夜の更けゆけど 雨音の 絶へることなく 雪舞はぬまま
令和六年二月六日
4
今夜から明日にかけて雪予報ですが...
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様々な道を選びて人は生く わが子は歩む 一筋の道
令和六年二月五日
4
重度障害で生まれて来て、言葉も持...
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好きな歌 あの歌い手もこの歌手も もういないのか 昭和は遠く
令和六年二月五日
2
好きな歌手が次々と逝ってしまい、...
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友だちも少なく群れず 悪ガキも 何故か敬遠しおりしあの頃
令和六年二月五日
2
昔から、友達は限られ、群れること...
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立春は過ぐれど兆し まだ遠く 寒さ身に沁む 雪予報さへ
令和六年二月五日
6
春が恋しいけれど、まだまだのよう...
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節分は 心の中で 福は内 鬼は退散 外でも声無し
令和六年二月五日
1
この辺では豆まきの気配はありませ...
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歯がみして己が思いを訴へる 物言えぬ子は十六を過ぐ
令和六年二月四日
1
自分の意思を伝える術をもらえずに...
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日常をこなしおれども 何故に 今日この頃は楽しめぬのか
令和六年二月四日
1
急に、何をやっても楽しめなくなり...
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金鈴を転がすような 澄みし声 沁み入る歌声 小柳ルミ子
令和六年二月四日
1
本当にきれいな声です。歌も見事で...
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京言葉 遠まはしなれど 角立てぬ 知恵の結晶 都ならでは
令和六年二月四日
4
京都弁の柔らかい表現は、響きがと...
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速報を 地震アプリで見ていると 列島何処かで毎日揺れおり
令和六年二月四日
3
まさに地震大国です。大きな地震が...
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週末に帰る父待つ愛し子の 弾ける笑顔 吾の幸せ
令和六年二月三日
2
昔、単身赴任だった頃、週末に帰宅...
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