音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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赤に白 桃色つつじ 咲き乱る 玄関わきに春の塊り
令和六年四月三十日
2
近所の家の玄関わきに、赤、白、桃...
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蛙たち 何処に潜むや 黄昏ると 一斉に啼く 数の多さよ
令和六年四月三十日
2
日が暮れると、あちこちから一斉に...
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長休み 人人々の観光地 忘れ去られたコロナ溶け込む
令和六年四月三十日
1
コロナウィルスにとっては、選り取...
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何物も 妬み嫉みは生み出せぬ 励む心が人輝かす
令和六年四月二十九日
1
妬み嫉みの感情からは、良いことは...
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名残り雪 雪割りの花 とりどりの 色で咲かせて 春をこじ開く
令和六年四月二十九日
3
残雪の中に咲く、雪割草は、とりど...
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たんぽぽの綿毛従え あやめ花 凛と咲きおり 紫の立つ
令和六年四月二十九日
1
黄色から白の綿毛に変わったたんぽ...
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並び立つ 楓萌黄が緑増し 枝を広げて夏の舞台に
令和六年四月二十九日
4
裏の空き地の隅に3本並んで立って...
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子の思い 親の思いで 塗り替える 親なればこそ厳に戒む
令和六年四月二十九日
1
親の思いを強要することは、厳に慎...
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今頃は 田に咲き乱る 蓮華花 絶えて久しく 懐かしさ込む
令和六年四月二十八日
3
昔は、田植え前はれんげの花が咲き...
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路地の隅 ひっそり飾る 紫の 可憐さ滲む すみれ草の花
令和六年四月二十八日
3
路地の隅に、ひっそりと咲いている...
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残雪の狭間に覗く金色の 花輝かせ 福寿草咲く
令和六年四月二十八日
2
残雪から覗く福寿草の花は、金色に...
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それぞれが個性持つごと 不揃いに 川辺一面 つくしの埋める
令和六年四月二十八日
2
近くの川原の斜面に、不揃いのつく...
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子らがゆく 自転車駆りて 楽しげに つかず離れず 転ぶなよ、なぁ
令和六年四月二十八日
3
近所のまだ幼い子供たちが、ヘルメ...
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身体中痒い痒いと身をよじる 蟻に喰われし愛し子無惨
令和六年四月二十七日
1
今では懐かしい思い出です。
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この国に 深く根ざせし 昔より 人並み思想と 身の丈尺度
令和六年四月二十七日
5
この価値観は、日本を後押しするの...
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早やツバメ 田植えの済みし田園を 風舞うがごと鮮やかに飛ぶ
令和六年四月二十七日
1
今年もツバメがやってきて、田植え...
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スーパーの軒先借りて また始む 子育てのため ツバメ巣作り
令和六年四月二十七日
3
また、近所のスーパーの軒先の街灯...
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自転車の 幼児吾に「こんにちは」 挨拶返し あぁあたたかき
令和六年四月二十七日
2
自転車で駆けてきた小学低学年と思...
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夜半過ぎ 単身赴任の四畳半 もう夢内や 愛しわが子は
令和六年四月二十六日
1
今では懐かしい思い出です。
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爺婆が あちらこちらで事故起こす 老いを覚えば 早めの返納
令和六年四月二十六日
1
私は、70歳で返納しました。老後...
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