音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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飛び立つや あわや車と 驚けど 瞬時にかわす セキレイ見事
令和六年五月二十日
1
歩道からセキレイが急に飛び立った...
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青葉より顔出し覗く 愛くるし 黄色き瞳の ジャガイモの花
令和六年五月二十日
2
愛くるしいジャガイモの花が、あち...
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投稿は 人読むことが前提に 仮名振る配慮あると良きかな
令和六年五月二十日
1
難しい漢字には、仮名が振ってあれ...
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君がため 言い聞かせれど不憫さの 先に立つかな 施設のわが子
令和六年五月十九日
2
施設に入れるのが、本当に息子の為...
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空中に 何か止まる 何だろう いや良く見れば 窓の汚れか
令和六年五月十九日
1
何か黒い大き目の物が、窓の外の空...
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カーテンの 向こうで野鳥 鳴きかける もう起きろよと 言はんばかりに
令和六年五月十九日
3
野鳥の鳴き声で目覚める朝も日常で...
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寂しげに 白き月浮く 青空に 早や駆け足で 春は行くらし
令和六年五月十九日
2
もうすぐ初夏、梅雨入りですね。
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ロス市決む オオタニデーと 五月の 十七日を そはわが生まれ日
令和六年五月十九日
1
ロスアンゼルス市が、大谷翔平の背...
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蝶の舞い スズメ飛び交い ムク鳥も 緑萌え立ち 今日も穏やか
令和六年五月十八日
2
今日も、裏の空き地は、いつも通り...
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燦々と陽の降り注ぎ 頬を撫ず 風心地良き 晩春の朝
令和六年五月十八日
1
今日は良い天気で、暖かい。春も駆...
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折りにふれ 来し方あの頃懐かしむ 想い募るは 歳経りしかな
令和六年五月十八日
1
何かと昔が懐かしいのは、歳をとっ...
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儚げな朧なあかり 故郷も 今は見られぬ 蛍灯恋し
令和六年五月十八日
1
田舎では、昔は蛍が普通に見れたの...
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気がつけば 今日は生まれ日 あと一年 傘寿迎える歳まで来しや
令和六年五月十八日
3
あっ、今日は自分の誕生日か。色々...
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一刻の散歩に疲れ午睡する 寝顔に別れ そっと家出ず
令和六年五月十七日
1
単身赴任が長かった頃の、懐かしい...
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限りある 使える時間は 命とも そこで為すこと 生きるともいう
令和六年五月十七日
2
命とは何でしょう。
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ガタガタと 家建つ前の土地強化 地震対策念入りに見ゆ
令和六年五月十七日
1
裏で工事が始まりましたが、土壌を...
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酔いいかば 心に灯る あの頃が 演歌の沁みて昭和懐かし
令和六年五月十七日
1
わが青春は昭和終盤、懐かしい。
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楓の木 深き緑葉生い茂り 青空を背に 仁王立ちおり
令和六年五月十七日
2
裏の空き地の端の三本の楓の木は、...
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望めども 為す術持たず 待つだけの 君思うだに狂おしきかな
令和六年五月十六日
2
自分では何事も為す手段を持たずに...
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夜燈る家々あかり 幸せげ 内なる様は知る由も無し
令和六年五月十六日
3
夜家々からもれる灯りは、幸せそう...
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