音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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岩肌に滲む湧き水 氷柱状 姿を変へて 絶景を生む
令和六年一月十九日
3
奥秩父の三十槌の氷柱(みそつちの...
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窓際で 注ぐ陽射しを身に浴びる 温み包みて 寒さ覚へず
令和六年一月十八日
3
窓際に座って、部屋に差し込む陽射...
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人生きし証は記憶思い出か 逝く時はそも消え去りゆくに
令和六年一月十八日
2
記憶を失うとは、生きた証を失うこ...
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五感にて 感情育み心生む これ失へば如何な世界が
令和六年一月十八日
3
テレビドラマ『君が心をくれたから...
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寒々と青空に浮き 愁いげに 欠けるを嘆くや 白き孤月は
令和六年一月十八日
3
雲一つない薄青い空に白い三日月が...
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解け残る雪割り咲くや可憐花 白赤青黄色もとりどり
令和六年一月十八日
4
残雪の中に咲く雪割草は、色もとり...
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能登地震 妻子奪いて 自分だけ 残さる辛さよ 言葉にできず
令和六年一月十七日
4
奥さんと子供さんたちを今回の能登...
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厳冬が気嵐生みて 神磯の 鳥居際立ち朝陽に映へる
令和六年一月十七日
2
大洗磯前神社の『神磯の鳥居』と気...
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一日の 日課を追いて 語りかく 今何する頃と 施設の君に
令和六年一月十七日
3
療護施設の息子が気になって、独り...
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怖きかな 路地より車道 歩道見ず 伺う車 自転車の身に
令和六年一月十七日
2
路地から車道に出ようとする自動車...
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なゐの神 情けのあらば もうやめて 能登半島を揺さぶらないで
令和六年一月十七日
6
未だに大き目の余震が能登半島を繰...
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当然と過ごす日常 違うこと 改めて知る 能登の被災で
令和六年一月十六日
2
今当たり前と思って過ごしている毎...
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二次避難 するもしないも それぞれに 険し道程 厳し選択
令和六年一月十六日
2
二次避難しても、残っても、待って...
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故郷を捨つる訳ではなけれども 苦渋の決断 二次避難すは
令和六年一月十六日
2
先が見えない中、故郷を離れるのは...
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若人よ 今の苦難が人生の バネにならむと能登に祈らむ
令和六年一月十六日
3
被災地の子供や若者たちが、今回の...
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どんど焼き 炎天突き 息災を 願う人々温みで包む
令和六年一月十六日
8
実施するところが減っているようで...
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芸能人 下積み長く盛り短き 厳し職業 特にお笑い
令和六年一月十五日
4
芸能人、長い下積みの後、光るは瞬...
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寒きほど 差し入る陽射し暖かく この身包みてほっこりとする
令和六年一月十五日
5
寒い時ほど、太陽の有り難さを感じ...
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気を取られ 手に持つコップ傾けて 中の飲み物 ぶちまけるかや
令和六年一月十五日
2
全体に気を配り、バランスよく行動...
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振動具 この身委ねて解されつ ふと浮かぶ歌 スマホメモする
令和六年一月十五日
5
片時もスマホが手放せません。主に...
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