音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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救急車サイレン鳴らし 疾走す 命の炎風に揺るごと
令和六年六月五日
1
サイレンを鳴らしながら疾走する救...
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紫陽花は 色も形も様々に もうすぐ巡る 梅雨を彩る
令和六年六月五日
1
紫陽花の花は色も形も様々で、梅雨...
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枇杷の実の たわわに生りて 枝垂れおり 思い出される故郷の庭
令和六年六月五日
3
たわわに実った枇杷を見て、子供の...
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突然の かなりの揺れで 驚きて 震源地何処 なんと直ぐそこ
令和六年六月四日
1
びっくりしましたが、震源は房総の...
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忍耐は 美徳なれりと人は言う 耐えずに済まばそれは幸せ
令和六年六月四日
4
我慢は必要なことだと思いますが、...
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身勝手の 放ちし害獣 増へるのは 自然の摂理と 思うなれども
令和六年六月四日
1
増えた害獣の殆どは、身勝手な人間...
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大正と昭和戦中戦後生く 親父の時代 正に激動
令和六年六月四日
1
明治の末に生まれ、大正、昭和の戦...
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今日の窓 白雲連なり 峰の如 変幻自在 雲羨まし
令和六年六月四日
2
本当に雲は変幻自在です。
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ヒラヒラと紋白蝶の舞い踊る 自由自在に 儚美し
令和六年六月三日
2
紋白蝶の舞う姿は、美しいけれど儚...
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氷点下 六十度以下なれど人 暮らす街あり人の凄さよ
令和六年六月三日
1
倫理的には問題を多く持っているけ...
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のど絞り しゃがれた声で鳴くカラス わが縄張りと空き地闊歩す
令和六年六月三日
2
裏の空き地では、カラスは王様のよ...
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産声を上げし時から死ぬ定め 惨きと思うや 人それぞれか
令和六年六月三日
3
生き物は、長さの違いはあれ、生ま...
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雲描く 龍躍るかの 見事な絵 何か良きこと 有れば嬉しが
令和六年六月三日
1
青空に龍が躍動するごとき雲の芸術...
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ぬるま湯に 入りて身体を解す日々 老いに抗い今少し先
令和六年六月二日
1
老いた現実に向き合って過ごすしか...
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冷蔵庫 冷気の鼻を刺激して クシャミ連発鼻水噴出
令和六年六月二日
1
温度差アレルギー、困ったものです...
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毎日のごとくチラシの配られる 気になる物は あまり無けれど
令和六年六月二日
2
毎日のようにチラシが投函されます...
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青空に 幕引くごとく 薄墨の 雲の広がり 濃さ増し時雨か
令和六年六月二日
3
青空が、徐々に暗くなり、時雨れる...
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雨激化 雨戸閉めればモーター音 この雨の中 草を刈る人?
令和六年六月二日
1
激しい雨の中、随分長い間、聞き慣...
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青空の 一転俄かに掻き曇り 稲妻走り 土砂降りの雨
令和六年六月一日
1
天候は急変することがあります。
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湯に入りて 身体解せどなかなかに 固きこの身は手強きものかな
令和六年六月一日
2
傘寿が近い身体の凝りようはなかな...
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