音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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疑問無く 持ちし五感を 一つだけ 残せるとせば 何を選ぶや
令和六年二月十六日
1
五感の中で、どれか一つだけ持てる...
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散歩せば 車椅子揺すり 愛し子の 振り絞る声 施設に響く
令和六年二月十五日
1
一月半ぶりですが、面会は常に施設...
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吾見つけ顔綻ばせ 声上げて 車椅子揺する あぁ愛し子よ
令和六年二月十五日
2
コロナ警戒で、一月半ぶりの面会で...
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久方に会えば父見て歓喜する この子愛おし ただそれだけで
令和六年二月十五日
1
一月半会えなくても、私を見て喜ん...
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抱きしむる わが子は独り淋しさを 吾は余韻を 面会終われば
令和六年二月十五日
1
一月半ぶり、わずか15分の面会の...
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愛し子の淋しげな顔離れない 久し面会終わりし後の
令和六年二月十五日
2
バイバイの握手をする時の、わが子...
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漸うに わが子に会える 一月半 コロナでしのび 弾ける笑顔に
令和六年二月十四日
3
療護施設のスタッフが立て続けにコ...
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大震災 被災者知恵出し 能登助く 東北、阪神 他人事で無し
令和六年二月十四日
2
東北や阪神淡路大震災の経験者たち...
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努むれど 浮かぶは叙景叙事ばかり 何故に詠めぬや 望む叙情歌
令和六年二月十四日
2
啄木のような、心情溢れる歌を詠み...
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冥闇に 蛍火映へて糸を引く あちらこちらに 幻想の糸
令和六年二月十四日
3
季節はズレていますが、ホタルの動...
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春告げる 梅花に戯む 春告ぐる うぐいす可愛 ホーホケキョ
令和六年二月十四日
1
近くのウグイスの生息地に咲いた、...
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週はじめ 任地にもどるこの父に 身体すべてで抗議する子よ
令和六年二月十三日
2
単身赴任だった頃、まだ家族3人で...
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黄色沁む 川辺一面菜の花の 春告げるごと首振り競う
令和六年二月十三日
5
川辺に咲いた菜の花が風に揺られて...
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また驚異 一月以上保つ菊が 花も枯れなきゃ葉も枯れず
令和六年二月十三日
1
また長持ちする供え菊に巡り合えま...
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クモの糸 陽光弾き銀色に お釈迦の使い ベランダの隅
令和六年二月十三日
2
クモはお釈迦様の使いと言われる益...
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背を伸ばし腕振り早足 くじけずに 朝の散歩に勤しむ女人あり
令和六年二月十三日
2
寒い中を、毎朝、散歩に精を出して...
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声かけど 横向き応えぬ愛し子は 任地にもどる父を責むらし
令和六年二月十二日
1
単身赴任だった頃に詠んだ歌です。...
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この国は まさに列島 南北に 北は吹雪で南は桜
令和六年二月十二日
1
桜の開花予報を観ていると、日本は...
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雪予報 もしやと覗かば 街灯に ちらりほらりと六花舞う
令和六年二月十二日
3
昨夜雪予報でしたので、0時過ぎ、...
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韻を踏む 求め探せど見つからず 言葉の海を 漂うばかり
令和六年二月十二日
2
韻を踏む、難しい!
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