音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
森木立 緑さまざま濃く薄く 陽射しを浴びて 青空に映ゆ
令和六年六月二十一日
2
道路沿いにある森の木立が、濃い緑...
もっと見る
自転車で街中ゆかば 路地や店から 俺が私が自動車の群れ
令和六年六月二十一日
1
自転車で街に買い物に出ると、いつ...
もっと見る
遠くより聞こゆ鶯 涼やかに それを遮るカラスの一鳴き
令和六年六月二十一日
1
遠くから聞こえてくるウグイスの良...
もっと見る
すがる瞳で父を見つめて首を振る 施設に僕を戻させるなと
令和六年六月二十日
1
切ない昔の思い出です。
もっと見る
ヒメジオン 抗いもせず 儚げに ゆらり首振る白き花々
令和六年六月二十日
2
裏の空き地のあちこちに、白いヒメ...
もっと見る
ゆうゆうと 青き大空旋回し わがもの顔に トビの舞いゆく
令和六年六月二十日
3
トビはいつもゆうゆうと大空を旋回...
もっと見る
燗酒の五臓六腑に沁み入りて 身体をつつみ 命温む
令和六年六月二十日
2
燗酒が心地よく五臓六腑に沁み渡っ...
もっと見る
白雲に 灰色雲の 滲みいき 予報通りの 雨降り模様
令和六年六月二十日
2
天気予報の精度もずいぶん上がりま...
もっと見る
飛び休は独り息子に会いに行く 手を振り声上げ歓ぶ君に
令和六年六月十九日
1
懐かしい思い出です。
もっと見る
うたた寝し 夢で巡りし 故郷の 山に野と川 あぁ懐かしや
令和六年六月十九日
3
いつの間にかうとうとしてしまい、...
もっと見る
雨激し 雨戸閉めれば なお未だ 降りつづくかは 耳を澄まして
令和六年六月十九日
1
雨が激しいので雨戸を閉めましたが...
もっと見る
夜半より終日つづく 激し雨 災害起きぬを ただ祈るのみ
令和六年六月十九日
2
昨夜から、かなりの雨が降りつづい...
もっと見る
災害を招くドカ雨要らぬのに 適宜に分けて降らせぬものか
令和六年六月十九日
2
ドカ雨は要らないのに。
もっと見る
ヒメジオン ゆらりゆらゆら 風まかせ 儚さ醸す白き花束
令和六年六月十八日
8
裏の空き地のあちらこちらで、ゆら...
もっと見る
なかなかに 梅雨に入れねば また不作 値上げ値上げに 水不足くる
令和六年六月十八日
1
関東の梅雨入りがだいぶ遅れていま...
もっと見る
並び咲く 百合と紫陽花 面白し 紫を背に白の浮き立つ
令和六年六月十八日
2
紫の紫陽花と白い百合が並び咲いて...
もっと見る
空き地劇場 主役張る ムクの姦し 雀ヒヨドリ 向こう張るごと
令和六年六月十八日
1
裏の空き地は野鳥、野草、木々、天...
もっと見る
吾もまた 数年前に仲間入り あなたの好かぬ後期高齢者
令和六年六月十八日
2
へし切さんのおっしゃる通り、後期...
もっと見る
余りある重荷を負いて生まれし子 更に追い打つ半身の麻痺
令和六年六月十七日
1
切ない昔の歌です。息子は、養護学...
もっと見る
わが短歌 友のチェックを確認し 今日も元気と安堵する日々
令和六年六月十七日
2
私の短歌投稿が、互いの安否確認手...
もっと見る
[1]
<<
67
|
68
|
69
|
70
|
71
|
72
|
73
|
74
|
75
|
76
|
77
>>
[161]