音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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飛び来たり 採餌すムクは 首を振り 右に左にダンスするごと
令和六年七月三日
1
ムクの動きは忙しなく、まるでダン...
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ようように梅雨らしき雨しとしとと 終日つづき どこかほっとす
令和六年七月三日
5
やっと雨が終日降りつづきました。...
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古の背広がずらり クローゼット 虫食い気にする もう着ないのに
令和六年七月三日
1
着ないけれど、虫の餌も悔しいので...
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寝かされて介助待つ君 一日は 狂おしきほど長きものかや
令和六年七月二日
1
思い悩んでも、何もしてやれない。...
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お袋の仕立てし背広で入社した 眩しき頃の いと懐かしき
令和六年七月二日
3
なんだか昔が良く思い出されます。
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なかなかに 奇蹟を望み祈れども 奇蹟の明日は待てば来るのに
令和六年七月二日
1
明日が来るのは、当然ではなく奇蹟...
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当然のごとく生きてる毎日は 見方変えれば奇蹟の連続
令和六年七月二日
2
毎日は当たり前ではなく、奇跡の連...
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己がされ望まぬ事は他人にせず この原点を何故に守れぬ
令和六年七月二日
1
人間は良い方にも悪い方にも、限り...
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面会日 待つ間はいつも やきもきと 親の思いは一方通行
令和六年七月一日
1
顔を見るまで、あれこれ気になり、...
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折りに触れ 思い交わせる 生涯の 友に恵まる 吾は幸せ
令和六年七月一日
1
大学の同期生ですが、心から感謝で...
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忙しなく木々は揺れるに そよりとも 部屋抜けぬ風 自然は意地悪
令和六年七月一日
3
ざわざわと音が聞こえるほど風が吹...
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明日迎う 誰も不思議に思わねど 知らないだけで奇蹟なのかも
令和六年七月一日
2
明日は来て当たり前ではなく、奇蹟...
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数年を地中で耐えて 這い出せど 生くは数週 蝉は儚き
令和六年七月一日
1
本当に蝉は儚い生き物ですね。
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梅雨時は 天候不順が妨げる 散歩面会 愛し子の待つ
令和六年六月三十日
2
来週は、療護施設の息子と、一月ぶ...
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お馴染みを 押しつけ今日も がなりゆく チリ紙交換 聞き馴染む声
令和六年六月三十日
2
チリ紙交換のだみ声は、今日も元気...
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早きかな はや半年の過ぎんとす ここに移りてもう十余年
令和六年六月三十日
1
早いものです。もう半年が過ぎよう...
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うたのわに投稿始め はや一年 詠みし歌数 千八百余
令和六年六月三十日
1
昨日で「うたのわ」に投稿を始め1...
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梅雨の間に広がる夏空 白雲を 掻き分け一羽の 白鷺のゆく
令和六年六月三十日
2
梅雨の晴れ間の白雲を掻き分けるよ...
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乳白で染まりし空に 見えねども パラパラパラと雨降り止まず
令和六年六月二十九日
1
梅雨入り後、ようやく降り始めた雨...
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絶え間なく打ちつく雨に苛まれ ただひたすらに ヒメジオン耐ゆ
令和六年六月二十九日
2
ヒメジオンは切なそうに揺れていま...
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