音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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初めてが塗り替えられて 危険度が 度に増しゆく異常気象
令和六年七月十五日
3
異常気象がもたらす災害は、段々ひ...
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窓の外 スズメ電柱で戯れて 大木寝座のカラス羽ばたく
令和六年七月十五日
1
窓の外の日常です。
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予報では 今週雨無し わが郷は 空梅雨明けて 猛暑に入るや
令和六年七月十五日
1
今週の天気予報は曇りか晴ればかり...
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癒されて生かされ過ぎし二十年 この子は未だ幼子のまま
令和六年七月十四日
0
懐かしい思い出です。癒されて寄る...
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後戻り出来ぬ人生 流る川 前へ前へと果つる時まで
令和六年七月十四日
0
人生は前進しかできません。時が止...
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草花は 一年毎に輪廻せど 木々は伸びゆく 常理不可思議
令和六年七月十四日
1
同じ植物でも、草花は一年毎に盛衰...
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吾生きし 証は誰かの記憶内 雲散霧消は凡人の常
令和六年七月十四日
3
凡人の生きた証は、誰かの記憶の中...
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前の家 後ろの空き地 草刈るや 開けし窓から 爆音津波
令和六年七月十四日
0
窓を開けていたら、前の家と後ろの...
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稲育ち 蒼蒼太く田を覆う 可憐な花の 垣間見えぬや
令和六年七月十三日
2
稲の花は、実に小さく可憐です。早...
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弱くても 雨の恵みは熱抑え 涼を誘う 湿気は増せど
令和六年七月十三日
1
猛暑では雨は救いです。
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面白し 雨の奏では 変化する 手すり打つ音 合いの手にして
令和六年七月十三日
3
雨の音を聞いていると、色々変化し...
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雨奏ず 音を聞きつつ わが郷に 梅雨の時雨が 明けも間近に
令和六年七月十三日
1
久しぶりの雨でした。
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けたたまし しじまつんざき 猫威嚇 こんな時間に 縄張り争い?
令和六年七月十三日
1
夜のしじまを破って、猫の威嚇啼き...
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難病の 腰の痛みに 苛まれ 君とゆく道 険しさの増す
令和六年七月十二日
2
腰の後縦靭帯骨化症という難病に抗...
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川のごと止まれぬ人生 行き着くは 海ではなくて 黄泉と言う果て
令和六年七月十二日
4
人生は前進しかできません。時が止...
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とりどりの 声と節とで 魅了して しみじみ酔わす 演歌の世界は
令和六年七月十二日
1
人それぞれですが、私は演歌が大好...
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なぜ急ぐ もっと見せてよ黒揚羽 ひらりゆらりの優雅な舞を
令和六年七月十二日
3
黒揚羽が目の前をあっという間に飛...
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自転車で周り気にせずマイペース 翁気づけよ 周囲の動き
令和六年七月十二日
1
見ていて実に危なっかしい。自分の...
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後ろへは戻れぬ人生 川に似て せせらぎ大河 様々なれど
令和六年七月十一日
2
人生は前進しかできません。時が止...
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珍しや 白と黒とが舞い競う 紋白ひらひら 黒揚羽ひらり
令和六年七月十一日
2
実に珍しい刹那の光景でした。
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