音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
忘るとは 施設に届けるヨーグルト 今日で切れるに 息子よ許せ
令和六年三月二十三日
1
昼食時用と夕食時用のヨーグルトを...
もっと見る
大和花 ほころび初めて 薄紅の 幕張る支度 あの青天に
令和六年三月二十二日
9
ようやくソメイヨシノの蕾がわずか...
もっと見る
淋しいい? うんとうなずく愛し子は 明日は施設にまた戻り行く
令和六年三月二十二日
2
懐かしい思い出です。息子は言葉は...
もっと見る
お互いの 息子がつなぐ この縁 更に紡ぎて 堅き絆に
令和六年三月二十二日
2
大学の同級生の息子が、うちの子と...
もっと見る
課長とは名ばかりなり 契約社員 職員録に名前さえ無し
令和六年三月二十二日
1
単身赴任時代の思い出です。3度目...
もっと見る
ペット飼い 飽きたら捨つる 身勝手な 飼い主共が 外来種生む
令和六年三月二十二日
1
自分勝手は、自分たちがどれだけ自...
もっと見る
歌声に 身体くねらせリズムとる 心の内より君は楽しげ
令和六年三月二十一日
2
療護施設の息子は、小さい頃から歌...
もっと見る
呟きか 囁く声か 切々と 懐かしき歌 ちあきなおみよ
令和六年三月二十一日
1
大好きな歌手の一人です。
もっと見る
列島を春嵐襲い 人々を いたぶり冬のケジメつけるや
令和六年三月二十一日
1
まるで冬の終わりを宣言するような...
もっと見る
強き風 ひょうにあられ吹雪まで 列島各所を春嵐襲う
令和六年三月二十一日
1
今日は列島を春嵐が駆け抜けました...
もっと見る
春嵐 右に左に いたぶれど 懸命に耐ゆ 椿一輪
令和六年三月二十一日
7
強い風が吹いて、ベランダから、一...
もっと見る
口を開け 両手拡げて 風をきく この子一途に 車椅子押す
令和六年三月二十日
4
昔懐かしい歌です。
もっと見る
郵便の投函されし音聞こゆ いつも駆け足 お疲れまさです
令和六年三月二十日
5
郵便配達の方はいつも駆け足でアパ...
もっと見る
アパートの消火器朽ちて 違反では 数年を経てようよう新設
令和六年三月二十日
1
時間をかけ過ぎですね。消防署に注...
もっと見る
薄白茶 枯れし草むら 鮮やかに 青紫のムスカリ一株
令和六年三月二十日
1
薄い白茶色に枯れた雑草の中に、青...
もっと見る
琴線を震わす声で 魅了する 恋歌似合う 三条正人
令和六年三月二十日
1
歌が上手いのは無論ですが、彼の声...
もっと見る
君よりも先に逝く日の来ることを 思い恐れて一日の過ぐ
令和六年三月十九日
2
いつも恐れていることですが......
もっと見る
仮面かな 個人主義は利己主義の 混同せし人 如何に多きや
令和六年三月十九日
2
個人主義は、自分と同じように自分...
もっと見る
突にきし 鼻水止まず 目の痒し 思考も止まり いかにとやせん
令和六年三月十九日
1
今年は軽いと喜んでいたのに、突然...
もっと見る
望遠鏡 レンズの中で ムクが二羽 採餌に夢中 風強き中
令和六年三月十九日
1
ベランダでの日光浴中のできごとで...
もっと見る
[1]
<<
58
|
59
|
60
|
61
|
62
|
63
|
64
|
65
|
66
|
67
|
68
>>
[129]