音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
玉響に 茜色増し 輝くも墨に染まりて 今日も暮れゆく
令和八年三月十四日
2
夕暮れは刹那の美しい景色です。
もっと見る
時追えば 雲に紅さし 茜空玉響燃えて 墨の幕降る
令和八年三月十四日
0
もっと見る
日を追いて 緑の内より 黄色湧く今年も蜜柑 たわわに実る
令和八年三月十四日
0
蜜柑がたわわに実っていました。
もっと見る
元妻の 車で送迎 愛し子に面会通う 不思議な縁
令和八年三月十四日
2
何とも不思議な縁に感謝です。
もっと見る
生きしもの 長さ違えど いつか散る定めの生を 如何に全う
令和八年三月十四日
4
以下に生きるかは人さまざまです。
もっと見る
薄紅の 蕾日毎に 膨らみて紅の内から 白の咲き出づ
令和八年三月十三日
5
来週あたりですかね。
もっと見る
虹色の シャボンの玉の ふんわりと次々湧きて 舞い踊り魅す
令和八年三月十三日
2
シャボン玉はきれいですね。
もっと見る
澄みきりし 蒼き空より 灰色の綿の降りくる 落ちれば白に
令和八年三月十三日
1
奇蹟のような雪でした。
もっと見る
薄墨の 雲間を割りて 陽の注ぐ光りの帯に 言葉失う
令和八年三月十三日
1
何とも神々しい景色でした。
もっと見る
水子らに 如何に詫びれど その命奪いしことの 許さるはずも
令和八年三月十三日
0
遠い昔の、あがなえない私の罪です...
もっと見る
銀翼の 陽を弾きつつ 青空を思えば凄し 人の空ゆく
令和八年三月十二日
1
当たり前のように見ていますが、人...
もっと見る
はや傘寿 いかに必死に 抗えど先に逝く父 許せ愛し子
令和八年三月十二日
2
どんなに頑張っても、息子より先に...
もっと見る
愛し子と 面会なくば 終日を寝巻で過ごす 独り気ままに
令和八年三月十二日
1
出かけるのは、面会か通院だけ、後...
もっと見る
風に乗り 赤子の泣き声 聞こえくる泣くしかなけれど 何を訴う
令和八年三月十二日
0
赤ちゃんは泣くしか思いを伝える手...
もっと見る
紅枝垂れ 戻る寒さに 抗いて花ほころばす 春に先立ち
令和八年三月十二日
2
紅枝垂れ桜の花が少し開いていまし...
もっと見る
二千余の 不明者未だ 見つからず震災惨さ 思い知らさる
令和八年三月十一日
2
本当に惨い震災でした。これからも...
もっと見る
いくつもの 町が津波で 消えてゆくあの凄まじさ 脳裏離れず
令和八年三月十一日
0
次々に町が津波に呑み込まれてゆく...
もっと見る
裏空き地 ツグミの群れて 採餌するまだ帰らぬや 北の大地に
令和八年三月十一日
2
冬鳥のツグミは、いつも見ていたの...
もっと見る
ムクの群れ 裏の空地に 飛来して採餌しおれど 妙に静寂
令和八年三月十一日
1
ムクドリは群れると絡み合ってにぎ...
もっと見る
カーテンを 漏れて入るや 天井に光りの帯這う ふと目覚めれば
令和八年三月十一日
1
ふと目覚めたら、天井を光の帯が這...
もっと見る
[1]
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[140]