音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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LED 十二年目で次々と 光り翳りて 儚ありさま
令和六年八月二十三日
1
越してきた時に、各部屋の蛍光灯を...
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百舌鳥の声 確かに聞けど 見出せず カラスがこちら睥睨しおり
令和六年八月二十三日
1
甲高い笑い声のようなモズの高鳴き...
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雨抜けて吹き入る風の 涼しかな もう秋なるや 肌寒きほど
令和六年八月二十三日
3
有り難いことに、今日は南風が結構...
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地球上 人類だけが戦する 抱く心を欲占むる時
令和六年八月二十二日
1
人類だけが、自分たちの欲心で地球...
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人類が力信奉する限り 戦は尽きぬ 未来永劫
令和六年八月二十二日
1
民主主義も数の力信奉です。人類自...
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台風の季節と言えど もう来るか 今度の予報は列島直進
令和六年八月二十二日
1
早くも10号が日本列島目指して直...
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台風の進路逸れれば安堵する 他での被害は他所ごとにして
令和六年八月二十二日
1
人間は身勝手なものですね。これが...
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照りつけど風に涼あり 蝉時雨 細くなりゆき季節は狭間
令和六年八月二十二日
3
今は夏と秋の狭間ですね。
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核兵器 酷さ唯一知る国が 世界平和に何と無力か
令和六年八月二十一日
1
日本の外交力は、情けないほど無力...
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戦争は遠くなれども 絶対に 忘れてならじ 日本の民よ
令和六年八月二十一日
1
戦争を風化させることなく、その残...
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暮れなずむ気配に青空輝きて 雲白く映ゆ 郷の常景
令和六年八月二十一日
1
暮れて行く時、空が輝く瞬間があり...
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ツクツクの鳴き声響く 昼間時に 夏も終わるぞ 俺も尽きると
令和六年八月二十一日
1
いよいよ法師蝉も尽く尽くですかね...
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群れて飛ぶ 風に逆らい また乗りて 赤きトンボは秋の先布令
令和六年八月二十一日
4
秋布令の赤トンボが、沢山飛び交っ...
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面会を憎きコロナに阻まれど 来週できる わが子に逢える
令和六年八月二十日
1
8月2日の一ヶ月ぶりの息子との面...
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ようやっと施設のコロナ終息し 自室隔離の解除に安堵
令和六年八月二十日
1
息子の療護施設で発生していた新型...
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赤トンボ急に増えたり 着実に 季節移ろう まだ暑けれど
令和六年八月二十日
3
窓の外を見たら、飛び回る赤トンボ...
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渦巻きて薙ぎ倒されし稲たちよ 収穫間近 台風無惨
令和六年八月二十日
1
台風7号で、停電などの大きな被害...
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帰宅せば 突に飛び出す雨蛙 気づかぬ内に吾と同伴?
令和六年八月二十日
1
息子の療護施設にヨーグルト30本...
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窓越しに見えし月影 消えゆきぬ 自ら回る この星なりせば
令和六年八月十九日
1
地球は自転していますからね。
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そこ此処に 蝉の骸が二つ三つ 栄枯盛衰 夢の跡かな
令和六年八月十九日
1
蝉の一生は儚い定めですね。でも懸...
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