音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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終日を そぼ降る雨に もの思う 浮かぶ言の葉 三十一にして
令和六年五月二日
3
長雨はうっとおしいけど、物思いに...
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夜明け前 君が気配に目を覚ます 居るはずのない単身の寮
令和六年五月一日
2
今では懐かしい思い出です。
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日本人 何か特異と 感ずるは 思い上がりや でも尚特異
令和六年五月一日
1
文化、感性、ひらがなカタカナ等々...
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抱く夢 励む努力で近づける 儘にならぬは 眠り観る夢
令和六年五月一日
4
眠り見る夢は、観たいと願っても観...
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繰り返す 芽吹き盛りて枯るまでを 植物のこれ 輪廻転生?
令和六年五月一日
1
なぜ、植物だけが繰り返しの一生な...
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天狗振る 団扇か楓葉 わが顔を 早くも覆う 育つ速さよ
令和六年五月一日
1
天狗の羽団扇(はうちわ)と言い、...
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アスファルト 破りて芽吹く 雑草は 手足も無いに 侮れぬかな
令和六年四月三十日
2
雑草は本当に凄い。アスファルトか...
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風に揺れ 柵の狭間に濃いピンク こちら窺うユウゲショウ花
令和六年四月三十日
1
裏の空き地に咲いた、濃いピンクの...
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赤に白 桃色つつじ 咲き乱る 玄関わきに春の塊り
令和六年四月三十日
2
近所の家の玄関わきに、赤、白、桃...
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蛙たち 何処に潜むや 黄昏ると 一斉に啼く 数の多さよ
令和六年四月三十日
2
日が暮れると、あちこちから一斉に...
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長休み 人人々の観光地 忘れ去られたコロナ溶け込む
令和六年四月三十日
1
コロナウィルスにとっては、選り取...
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何物も 妬み嫉みは生み出せぬ 励む心が人輝かす
令和六年四月二十九日
1
妬み嫉みの感情からは、良いことは...
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名残り雪 雪割りの花 とりどりの 色で咲かせて 春をこじ開く
令和六年四月二十九日
3
残雪の中に咲く、雪割草は、とりど...
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たんぽぽの綿毛従え あやめ花 凛と咲きおり 紫の立つ
令和六年四月二十九日
1
黄色から白の綿毛に変わったたんぽ...
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並び立つ 楓萌黄が緑増し 枝を広げて夏の舞台に
令和六年四月二十九日
4
裏の空き地の隅に3本並んで立って...
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子の思い 親の思いで 塗り替える 親なればこそ厳に戒む
令和六年四月二十九日
1
親の思いを強要することは、厳に慎...
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今頃は 田に咲き乱る 蓮華花 絶えて久しく 懐かしさ込む
令和六年四月二十八日
3
昔は、田植え前はれんげの花が咲き...
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路地の隅 ひっそり飾る 紫の 可憐さ滲む すみれ草の花
令和六年四月二十八日
3
路地の隅に、ひっそりと咲いている...
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残雪の狭間に覗く金色の 花輝かせ 福寿草咲く
令和六年四月二十八日
2
残雪から覗く福寿草の花は、金色に...
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それぞれが個性持つごと 不揃いに 川辺一面 つくしの埋める
令和六年四月二十八日
2
近くの川原の斜面に、不揃いのつく...
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