音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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如何な身に生まれ出ずとも 人はみな 何か取り柄を有しおらぬや
令和六年五月十日
2
どんな人でも、何か良い面を持って...
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休み明け 任地に戻る 寂しさよ 愛しわが子の温み残りて
令和六年五月九日
1
今では懐かしい思い出です。
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シンクロし 双子のじゃんけん エンドレス? 人の神秘は尽きる事無し
令和六年五月九日
1
テレビで双子のじゃんけんを流して...
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今日もまた 毎度お馴染み 名調子 チリ紙交換 声走りゆく
令和六年五月九日
1
毎日繰り返されています。
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一面に 薄紫の垂れ幕で 森飾り立つ 山藤の花
令和六年五月九日
5
わが郷のあちこちの森で、山藤が薄...
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愛くるし瞳で船追い 飛び泳ぐ 群れるイルカは楽しげなこと
令和六年五月九日
1
船と並走して飛び泳いでくるイルカ...
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大声で 人の注意をひくという 淋しさ募り涙溢れて
令和六年五月八日
1
療護施設での息子の行動です。切な...
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操作せば変な音する 不安なり ようよう暮らすに レンジよ逝くな
令和六年五月八日
1
レンジが壊れたら、大打撃です。で...
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よく見れば 姿様々見せおるに 緑一面 苔の美し
令和六年五月八日
1
テレビで、鎌倉の苔寺を紹介してい...
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苔生して 萌黄の階段 木漏れ日の 静寂つつむ古刹の境内
令和六年五月八日
3
テレビで、鎌倉の苔寺を紹介してい...
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誰にでも 唯一有限 命炎は 何にも増して尊ばるべき
令和六年五月八日
2
寿命は有るけれど、万人が唯一無二...
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命炎の いつ尽きるかは知らねども 限りつくして 愛し子と共
令和六年五月七日
1
命の限り、療護施設の愛しい息子を...
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珍しや ツグミとすずめ電線に ツグミかほどに大きかりしや
令和六年五月七日
2
ツグミは小さめの野鳥と思っていま...
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安楽死 認める国の徐々に増ゆ 日本の民は如何な道とる
令和六年五月七日
1
避けては通れない道かもしれません...
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幼児を 抱っこ星人と例う母 面白きかなユーモアありて
令和六年五月七日
1
テレビでインタビューに答える若い...
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あの頃は 速足スイスイ抜き歩く 今はノソノソ 婆に抜かれる
令和六年五月七日
2
前かがみで、本当に歩くのが遅くな...
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寂しいか うんと頷く愛し子に 療護施設の切なさを知る
令和六年五月六日
1
言葉解せぬはずの息子が、私の問い...
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青空も白雲覆い 風唸る 音止まずして雨戸ガタピシ
令和六年五月六日
1
せっかく青空が覗いたのに、白雲が...
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知らぬ間に あちらこちらに 赤き実の 裏の草むら 野イチゴの生る
令和六年五月六日
2
裏の空き地の草むらに、赤い実が点...
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心とは何処にありや 人の内 この世で一番不可思議なもの
令和六年五月六日
2
人の心とは、どこにあり、どんなも...
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