音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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降りしきる雨に霞みて 鳥一羽 姿を見せず薄墨に染む
令和六年九月二十八日
1
さすがに今日は野鳥の姿は見えませ...
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雨音の強く弱くを繰り返し 風笛混じる 秋の長雨
令和六年九月二十八日
2
今日は台風16号の影響で、一日中...
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そう言えば ツクツクの声聞こえ来ぬ 全うせしや玉響の生
令和六年九月二十八日
1
気がついたら、ツクツクの声が聞こ...
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小夜中の投稿人とのかぶり避け 歌投ずれば目覚めは昼中
令和六年九月二十七日
1
投稿中に割り込まれるのは避けたい...
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恐怖心辛さ悲しみ 能登の子ら 無垢な心に抱き生くのか
令和六年九月二十七日
2
大人もそうでしょうが、子供たちが...
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ついに来た 日本の近海急に湧き 列島襲う新型台風
令和六年九月二十七日
1
16号、とうとう日本近海で突然生...
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半世紀過ぎて無罪と言われても 無くした人生 誰償える
令和六年九月二十七日
1
無罪判決が出た袴田巌さん、検察が...
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願い込めランタン飛ばす大空に 思いよ届け神の御許に
令和六年九月二十七日
2
台湾で、大きなランタンに願い事を...
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心電図 測れる時計買い替えて 画面は息子の会心の笑み
令和六年九月二十六日
1
先に使っていた中国製が半年もしな...
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鳩が二羽 秋雨に濡れ電線に 互いを意識し躙り寄り合う
令和六年九月二十六日
1
秋雨に濡れながら、電線に離れて留...
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秋雨に濡れつこのまま房総は 深まりてゆく 冬への回廊
令和六年九月二十六日
1
西日本は夏の戻りがあるようですが...
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思うだに 能登の人々苦しむを 何も出来ねど 忘れず寄り添う
令和六年九月二十六日
1
思う度に胸が痛みますが、何もでき...
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夜も更けて 耳を澄ませば風音に 混じり聞こえる秋虫の声
令和六年九月二十六日
3
猛暑が続いていましたが、なんとか...
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ハンガーを千切らんほどに風荒ぶ 面会の時 近づきおるに
令和六年九月二十五日
1
昨日息子との久しぶりの面会でした...
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話しかけ頭撫でれば狂喜する 散歩面会玉響の時
令和六年九月二十五日
1
昨日息子と久しぶりに面会でき、い...
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眼を凝らし砕石敷地見つめれば そこにも生あり 蟻忙しげ
令和六年九月二十五日
2
アパートの砕石を敷き詰めた敷地を...
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四面楚歌それでも己に執着す 人の醜さ全て晒して
令和六年九月二十五日
1
話題の兵庫県知事、目姿でも解りま...
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震災の復興豪雨が薙ぎ倒す 土砂や氾濫 また能登寸断
令和六年九月二十五日
1
自分が能登に住んでいたら、生きる...
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肌寒し夏の薄着は 待ち侘びて 迎えし秋は早くも只中
令和六年九月二十四日
2
やっと訪れた秋は、初秋ではなく、...
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窓開くも入り来る風の肌寒く たまらず急ぎ また閉めるほど
令和六年九月二十四日
1
本当に、今日は窓を開けていたら寒...
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