音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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今日もまた 病院通いか タクシーで田起こし進む 田園抜けて
令和八年二月五日
1
田植えの準備のために、田起こしが...
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大病院 かほど多くの 人々が病抱えて 悩みおるのか
令和八年二月五日
1
地域の大病院に通うことが多くなり...
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冤罪で 死刑判決 長き年処刑に怯え 地獄生きるや
令和八年二月五日
0
本当に死刑が執行されなくて良かっ...
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功焦り 保身や組織に 囚われて真実見ねば 冤罪を生む
令和八年二月五日
0
冤罪は警察、検察の功績欲、保身や...
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天空に かかる大橋 白雲の下から見えねど 渡るは何人
令和八年二月四日
0
白雲の大きな橋が空に架かっていま...
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このへんで 賀状はやめん とうとうか思わるも良し 傘寿迎えば
令和八年二月四日
4
年賀状を出すのをやめました。あい...
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みなの言い 生きて戻ると 赴けど戻れぬ現実 戦の惨さ
令和八年二月四日
0
戦争は本当に惨い、絶対にしてはな...
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カラカラと 風に遊ばれ 舞い騒ぐ枯葉ひとひら 哀れを誘う
令和八年二月四日
0
ひとひらの枯葉が風に遊ばれてカラ...
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愛し子の 表情ひとつ 仕草まで声なき叫び 聞きもらすまじ
令和八年二月四日
1
言葉をもたない息子だから.......
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咲き乱る 桜の下ゆく 機関車を揺れて見送る 一面の菜花
令和八年二月三日
1
カレンダー写真を見て浮かんだ一首...
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己が意に そわねば殺傷 報道さるは少なきが故が せめての慰め
令和八年二月三日
0
本当に嫌なニュースばかりですが、...
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出来もせぬ 政約かかげ 国民を欺き当選 だけが目的
令和八年二月三日
0
落ちればただの人なので、ただ当選...
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ゴミ全て 細かく切って かさ減らし生ゴミ無くて 出すは月一
令和八年二月三日
2
私の生活です。料理は一切しないの...
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大宇宙 比べば地球 刹那なりそこで輝く 瞬く命
令和八年二月三日
3
大宇宙の中では、命は瞬きにしか過...
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ようやっと 友より電話 退院と治療つづけど ひとまず安堵
令和八年二月二日
2
親友からようやく退院の電話をもら...
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歳なれば 喪中ハガキの 多くなる彼も逝きしや あぁ彼もまた
令和八年二月二日
1
親戚や友人たちが先に逝ってしまい...
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あちこちに 綿毛飛び交う 陽を弾き風のあやつる 羽虫のごとく
令和八年二月二日
3
見事に風が綿毛をあやつっていまし...
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ふと目覚め 覚ゆ雨音 聞き入らば再び夢に 誘われゆく
令和八年二月二日
3
雨音は子守唄ですね。
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燦然と 墨空照らす 望月の想い誘い 静寂の沁む
令和八年二月二日
1
満月が夜空に燦然と輝いていました...
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山茶花の 花びら散り敷く 散歩道紅絨毯 踏みしめてゆく
令和八年二月一日
2
散歩道に、山茶花が散り敷いて、絨...
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